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ひらばり眼科

ひらばり眼科

加藤 光男 院長

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名古屋市営地下鉄・平針駅から徒歩3分。車と人の往来が多い通り沿いにたたずむビルの1階に、加藤光男先生が院長を務める「ひらばり眼科」がある。この地に開院してまもなく30年を迎える同院は、ノスタルジックな古い街並みと駅前独特のにぎやかさが混在するこの土地で、地域のかかりつけ医として長く住民に親しまれてきた。時代の移り変わりに伴い、診察スタイルも変化していると加藤院長は話す。患者のニーズに柔軟に対応するそのスタンスと、院長とともに患者の目の健康を守る「視能訓練士」の存在。これらを軸に、クリニックについてさまざまな話を聞いた。
(取材日2016年11月7日)

時代ごとにクリニックも『進化』し先端医療を提供

―時代に合わせ、求められる医療に応えてきたそうですね。

目に関する心配事があればまず頼ってもらえるような、地域のかかりつけ医院であり続けるためには、患者さんの要望を理解し、それに伴い柔軟に新しい知識を取り入れることが不可欠です。長く医療に携わっていると、時代によって求められる診療は変化し続けているのだと感じることも多いですね。開院して最初の10年ほどは、一般眼科を中心に、屈折の分野では専用の機器を用いた仮性近視の治療に努め、その後15年は、レーシック手術やオルソケラトロジーでの近視矯正や予防に力を入れてきました。現在もより良い治療を提供するために、新しい治療法が発表されたら積極的に調べてみたり、全国各地で行われる勉強会に参加したりして、常に最新の治療が提供できるよう努めています。

―現在もなお、勉強の欠かせない毎日なのですね。

仕事や勉強が趣味と言ってもいいかもしれません。長年にわたり眼科を専門として学んできたことで、医療の進歩や変化を見てきました。だからこそ、学び続けることの重要さ、大切さを理解しています。そしてクリニックの役割として大切にしていることは、一次診療です。まずは、病気を早期に見つけ適切な治療へ行う。そのためには、的確に診断できるよう新しい検査機器を積極的に導入しています。また必要があればより専門的な医療機関へ紹介することもあります。

―患者さんの層についてお聞かせください。

全年齢通して幅広くいらっしゃいますが、小児眼科にも力を入れているのでお子さんも多いです。斜視、弱視や近視といった症状に悩まれている患者さんが、近隣だけではなく小牧市や知多市、豊橋市など遠方からも多く来院されます。検査や説明を丁寧に行うことが評判となって、クチコミも広まっているようです。これも優秀な視能訓練士が5人いるからこそですね。白内障手術では、医師の高い技術による日帰り手術を行っています。安全性にも配慮しており、短時間で終了し術後の回復も早いため日常生活への影響も少ないです。同日に両眼の手術もできるため、それを希望して来院される方も多いですね。特に当院では、遠視や近視、乱視を老眼と同時に改善できる人工水晶体の1つ「多焦点眼内レンズ」も選択していただけるのも特徴の一つ。多くの患者さんの要望に応えたいという一心で、レンズの種類も増やしています。

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