求人情報ON
医療法人 若葉台クリニック

医療法人 若葉台クリニック

鈴木 信子院長、鈴木 正利副院長
頼れるドクター掲載中

20181009 bana

一社駅から車で10分のところにある「若葉台クリニック」は、小児科、産婦人科を標榜するクリニック。院長の鈴木信子先生、副院長の鈴木正利先生が患者との信頼関係を大切にしながら妊娠中の健診や風邪などの治療を行っている。副院長の正利先生は、愛知県医師会立名古屋助産師学院の学院長など務めてきた経歴の持ち主。治療の特徴としては、免疫の獲得も考えて最初から強い薬は出さないところ。ゆっくり病気を治していくべきという信念のもと、本来備えている自然治癒力や自分で病気に向かう力を大切にした治療を行う。名古屋市名東区、千種区、守山区を中心に、この地区に根差して真の意味で患者のためになる治療をし、安心して帰路についてもらいたいと語る院長と副院長に話を聞いた。
(取材日2018年10月3日)

患者が本来持つ力を引き出し、免疫の獲得をめざす

―こちらのクリニックならではのシステムや工夫している点をお教えください。

【副院長】大手通信会社と協同開発した自動予約システムを全国のクリニックの中でも早くに導入しました。開業当初はドアを開けるとずらりとお母さん方が並び、順番を待つ患者さんが多かったからです。また、このシステムを導入することで、感染予防にも一役買っています。感染する病気で来院した患者さんもいれば、予防接種だけで足を運んだ方もいます。いろいろな体調の方が待合室を共有することで具合が悪くなってしまうと、何のために来院したのかわからなくなってしまうかもしれません。また、レイアウトも工夫し、予防接種の待合室を一番奥に。予防接種後はショックが起こる危険性も考えて、20分以上待機していただいています。

―小児科としての工夫や治療方針はどのようにお考えでしょうか。

【院長】一番優先に考えているのは、ご両親が安心して育児に向かえることだと思います。子どもを育てるのに、自分が自信を持って、お子さんと一緒に楽しく育児ができていけばいいのではと。多少病気をしても、それによって命に関わることがなければ、じっと見ている姿勢も大切だと思います。
【副院長】治療については、初めから強い薬は出さないという考え方。子どもは自分の抵抗力で病気と闘いながら、抵抗力や免疫を作らなくてはならないと思うのです。いっぺんに強い薬を出せば、短時間で症状は治まりますが、免疫は獲得できないのです。

―産科のシステムと、分娩までの役割はどのようになっていますか?

【副院長】分娩は当院では扱っていません。万一の際は最低でも産婦人科は3人以上、できれば総合病院のように10人前後の医師がいないと、いざというときに助からないこともあるのです。当院では健康診断を行い、最初からハイリスクや、血圧が高いなどの症状があったときは早めに大きい病院に送り、問題ない人は32週まで見てお産が近くなってから病院に行ってもらいます。名古屋市内の方だと20週から25週くらいまでに一度、紹介をしており、里帰りは32週までが目安。33週から実家に帰るようになります。万一の時は愛知医大病院や名古屋第二赤十字病院などに紹介しています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

インフルエンザワクチン/1回3300~3500円 ※各種ワクチン接種は受診者の年齢などにより料金が異なります。詳しくはクリニックへご確認ください。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

%e5%8d%83%e4%bb%a3%e7%94%b0 after
%e6%ad%a6%e8%94%b5%e9%87%8e after
%e5%b0%8f%e7%94%b0%e6%80%a5%e7%b7%9a after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細