増森クリニック

増森クリニック

増森 二良院長、増森 信子副院長

頼れるドクター

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近鉄名古屋線戸田駅からのどかな住宅街を10分ほど歩くと、ロケットや惑星などの宇宙をイメージしたイルミネーションが施された「増森クリニック」に到着する。穏やかで柔和な語り口で主に泌尿器科・皮膚科・内科・小児科を担当する増森二良院長と、快活で歯切れのいい口調で耳鼻咽喉科を担当する増森信子副院長。絵画鑑賞とスポーツが好きだという2人は、互いに仕事上での欠かせぬパートナーであることは勿論のこと、仕事以外でも常に行動をともにする仲の良い夫婦だ。診療時間の1時間前には、入口の前に診察を待ちわびる患者がずらりと並ぶ。その患者と先生方のやりとりは、まるで古くからの友人のようだ。地域の人たちに信頼される2人に複数の科の診療が可能な同院の特徴について聞いた。
(取材日2016年4月26日)

薬の臭いがしない医院らしくない医院

―医院を開業されるときに心がけられたことを教えてください。

【二良院長】私が子どもの頃、病院特有の消毒の臭いが嫌いだったものですから、そういった臭いのない、子どもたちが嫌がるものを排除した来やすい場所にすることを心がけました。医院らしくない医院にしたかったんです。
【信子副院長】院内を部屋ごとに囲わず、広々とした開放感のある空間にしたくて、できるだけ壁を作らないで目隠しにカーテンを使うようにしました。開業からしばらくしてからですが、皮膚科や耳鼻咽喉科ということで子どもの患者さんが多いので、お子さんたちに喜んでもらえればと思い、外壁をイルミネーションで飾ってみました。自分たちのイメージをデザイナーさんにお話しして、いくつかデザインを考えてもらって選んだんです。ここでは1年中、イルミネーションが楽しめますよ。

―複数の科があることや院長先生と副院長先生の専門が違うことのメリットを教えてください。

【二良院長】患者さんには「何箇所も足を運ばなくていいのは助かる」とはよく言われますね。ついでにかかるという患者さんも多いです。皮膚のことだけではかかりづらいんだけど、耳鼻科に来たついでにちょっとしたことを聞いてみようという具合にね。患者さんの幅広いニーズに応えて、1つの医院で完結するように今後も務めていきたいですね。
【信子副院長】院長は泌尿器科が専門、私が耳鼻咽喉科が専門と、専門分野は違いますから、違う視点で患者さんを診てもらったり、話を聞けるのはお互いにとてもメリットがあります。

―この医院ならではの治療などはありますか。

【信子副院長】耳鼻科だと炭酸ガスレーザーという治療があります。アレルギー性鼻炎の治療になるんですが、鼻の粘膜を炭酸ガスレーザーで焼いて固くすることによって、反応を鈍くさせて症状を出にくくする治療になります。花粉症で鼻水で苦しんでる方とかは花粉の季節になる前、10月から12月くらいに1度この治療を受けておくと、症状が緩和されるので楽になると思いますよ。1回治療すると1年効果が続きますから、何度も通っていただく必要はありませんので気軽に受けていただけます。
【二良院長】僕の方は名古屋駅近辺の美容外科さんでやってるような光治療をやってます。しみ・脱毛などの美容のための治療ですね。かしこまらず、こちらへ診察にいらした時についでにかかってもらえたらと思ってます。



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