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こじま内科小児科クリニック

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児島康浩院長
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COPDについて

[2019/10/27 18:53 更新]

COPDについて患者さんから以下のような質問がありました。
Q)タバコを吸うとCOPD(慢性閉塞性肺疾患)になると聞きました。どんな病気でどんなときに疑うのでしょうか?
A)COPDはタバコの煙を長期間吸入することによって生じる肺の病気です。従来、肺気腫や慢性気管支炎などの病名で呼ばれていました。喫煙者の20%前後、ほぼ5~6人に1人、に発症する可能性があります。
40歳以上の喫煙歴のある方で、咳・痰・坂道や階段での息切れが続いたり、または風邪を引くとこれらの症状が繰り返したり長引いたりした場合に疑われます。加齢や風邪のせいだと見過ごされやすく、なかなか早期の診断には至りません。年単位でゆっくり進行する特徴があり、喘鳴や少し動いただけでも息苦しくなった中等症以上で受診されるケースがほとんどです。
タバコを吸っている限り進行していきますので、予防や治療には禁煙が重要です。最近では喘息との合併(喘息とCOPDのオーバーラップ:ACO)が問題視されています。COPDの診断には呼吸機能検査が有用です。
喫煙歴のある方で、気になる症状がありましたら早めの受診と禁煙をお勧めします。



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