ごきそ皮フ科クリニック

ごきそ皮フ科クリニック

蒲澤 ゆき院長

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エイジングケアやニキビ治療、育毛など、美容に関する相談・治療も力を入れている「ごきそ皮フ科クリニック」。年々、一般的な皮膚科治療以外に美容的な治療を求める患者が多くなっていることから、多くの機器を導入し、広く美容的な治療も行うようになったという。院長の蒲澤ゆき先生は「いつまでもきれいで、自分のことが大好きでいられるように」 と、日々患者の切実な悩みに向き合っている。「皮膚科は、家事や子育てといった日常の経験の積み重ねが全部生かされるのが面白い」と蒲澤院長は感じているそうだ。荒れた肌がきれいになったり、かゆみが治まったりして、患者が喜ぶ顔を見るのが何よりの喜びと語る蒲澤院長に、肌を健やかに保つ日常的なケアの方法や、理想の医師像など、たっぷりと聞いた。
(取材日2017年2月15日)

日常生活の経験の積み重ねが、すべて治療に生きてくる

―開業の経緯を教えてください。

上の娘が小学校に上がるのを契機に開業したほうがいいかなと思ったんですが、それは研究者の道より、開業のほうが自分に合っているんじゃないかと考えたからです。開業してからは、自分では「主婦としての自分」を一番に置いていたつもりだったんですが、おかげさまで忙しくなり、仕事が面白くなってしまって(笑)。でも、いつも自分の立ち位置は見失わないように仕事をしてきたつもりです。開業したときには想像もできませんでしたが、赤ちゃんだったときに診た患者さんが、大人になって子どもを連れて来院するという場面にも出会うようになりました。多くの人に支えられ、この仕事を長く続けてこられたことを心から感謝しています。

―クリニックの中でこだわったところは何ですか?

私の部屋をクリニックの中央に作ったことですね。どの場所へも最短距離で行けるよう、中央に設計してもらいました。とても便利です。それから、処置室や洗面台がたくさんあることでしょうか。現在のビルに引っ越してくる前は、ずいぶん狭かったんです。患者さんが使いやすく、居心地がいいことが大切ですね。それから当クリニックでは、私が初診から途中経過、最後まで、すべてトータルで診ています。

―皮膚科の医師になって、やりがいを感じることはありますか?

やはり病気の原因がわかって、治療した患者さんが治っていくというところですね。どうしてこうなったんだろう? 何がいけないんだろう? そうやって原因を探していくのが好きなんです。治れば患者さんに喜んでもらえて、お互いにうれしいですよね。ちょっとした手荒れや湿疹も、日常の小さな心がけでよくなったりするんですよ。それが面白いです。そして、そういうことを患者さんに教えてあげられるのがうれしいんです。結婚して赤ちゃんを育てて、オムツかぶれから何からいろいろ経験してきているので、実体験として患者さんにお話したり寄り添ったりできますよね。家事や育児、そういった日常の経験の積み重ねが、すごく治療に生かせるのが皮膚科ではないかと思います。とてもやりがいがありますよ。



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