一般財団法人 毎日ドクター

一般財団法人 毎日ドクター

山田 正樹理事長

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名古屋駅直上・JRゲートタワーの26階に、4月移転リニューアルしたばかり「一般財団法人 毎日ドクター」。25年間クリニックを支える山田正樹理事長は「天空のオアシス・森。ご来院されるお一人おひとりにオーダーメイドの医療を」をコンセプトに、受診者が明るく元気になれるようサポートするクリニックをつくり上げた。内科、糖尿病、痛風、耳鼻咽喉科、眼科、皮膚科、婦人科、精神科の保険診療を行っており、健康診断や企業健診、人間ドック、産業医活動などの予防医学も行い、創設時から変わらぬ包括的な医療を提供し、健診後のアフターケアにも力を入れている。名古屋市街を一望する高層クリニックの誕生から展望まで、山田理事長にたっぷり語ってもらった。
(取材日2017年6月21日)

「天空のオアシス・森」を表現した高層クリニック

―これまでの歩みと取り組みについて、教えてください。

当クリニック誕生の歴史は、61年前までさかのぼります。当初、中部毎日新聞社の社員のための診療所として私の父が設立し、中部毎日新聞社ならびに毎日会館さまの推薦で、愛知県の認可のもと1965年に「財団法人 毎日ドクター」を設立しました。今年で創設52年目を迎えますが、現在は法人改正法により「一般財団法人 毎日ドクター」となっています。設立当初から営利目的ではなくパブリックな医療機関として、医療活動を通して、地域社会へ貢献することを責務としております。その公益事業の一環として、1964年より65歳以上の方を対象に、毎年200名、フルメニューの検査を受けられる無料の成人病検診を実施しています。

―新クリニックの誕生背景についてお聞かせてください。

ご存じの通り、名古屋駅エリアは超高層ビルが次々と建てられ、2027年にはリニア中央新幹線も開業予定となっております。このように名古屋駅が変貌を遂げる中、当院は約4年前にJR東海事業推進本部さまと話し合い、急増する名古屋駅周辺地区のオフィス人口や名古屋駅に集まる多くの方々に対し、中核となる医療機関として、移転リニューアルする計画を立ち上げました。そして、本年4月、名古屋駅JRゲートタワー26階の医療フロアに、330坪規模の保険診療、健康診断、人間ドック、産業医活動を展開する総合医療クリニックとして、移転リニューアル致しました。

―新クリニックのコンセプトも作られたと伺いました。

「天空のオアシス・森。ご来院されるお一人おひとりにオーダーメイドの医療を」というコンセプトを掲げております。当クリニックがめざすのは、ご来院される方々が明るく、元気になれる空間のご提供。26階の展望エリアからは名古屋市街を一望でき、天気の良い日には御嶽山まで眺められます。眼下に広がる美しい景色を見て、自然と血圧が下がる患者さんもいらっしゃいます。また、院内レイアウトやデザインは、約2年間かけて、診療終了後に毎日4時間ほど図面を引き完成させました。無機質な配色や、高級ホテルのものまねではなく、ビタミンカラーのオレンジ、グリーンを中心に、からし色や藍色という和の色合いも効果的に取り入れ、壁紙には森の木立をイメージするなど、随所にこだわりを散りばめました。

記事更新日:2017/07/27


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