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丹羽眼科医院

丹羽眼科医院

丹羽 敬 院長

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地下鉄東山線の中村公園駅から徒歩10分ほどのところに、開業から45年を超えた眼科医院がある。父子2代にわたって地域に根づいた診療を続ける「丹羽眼科医院」だ。院長の丹羽敬先生は名古屋大学医学部附属病院などで研鑽を積んだ後、2010年から丹羽眼科医院に勤務し、昨年4月に父である丹羽巽先生から、院長を引き継いだ。丹羽院長は「かかりつけ医として患者に接する」をモットーに、眼科以外の相談にも応じるほか、近隣の学校の校医も務め、幅広い立場から地域の健康づくりに貢献。得意とする日帰りの白内障手術のほかに、校医の立場からスマートフォンが子どもたちの目に与える影響などにも関心を寄せる丹羽院長に、さまざまな話を聞いた。
(取材日2019年9月25日)

父から院長を引き継ぎ、父子2代で地域に貢献

―お父さまから院長を引き継いだそうですね。

当院は父が1973年に開業しました。開業前からこの近くに住んでいて、中でも眼科医院の少ない地域を選んだそうです。その当時私は3歳で、眼科医院に併設して建てた家に引っ越して、4歳の誕生日を迎えたことを覚えています。私は大学卒業後、勤務医として働いていましたが、2010年に建物を新しくしたのを機に、こちらでの診療に本腰を入れるようになり、昨年4月に父に代わって院長になりました。白内障などの手術は私がすべて担当していますが、父は現在も副院長として診療をしています。診療は曜日で担当を決めていて、月曜は父、火曜、水曜、木曜は私、金曜と土曜は父と私で半々です。昔から通っている患者さんの中には、通常の診療は父の曜日で、少し変わった症状があると私の曜日に診察を受けに来る方もいます。

―患者は昔なじみの方が多いのですか?

この周辺は古くから住んでいる方が多いので、父の代から通っている方もいらっしゃいますが、最近は川を越えた大治町という地域からの患者さんも増えています。当院は大通りに面しているので、建て替えの際に通りを走る車から見て目立つように工夫をしました。大通りには最寄りの中村公園駅から大治に向かうバスも走っていますので、その影響で新しい患者さんが増えているのだと思います。大治から来る方は若い人が多く、インターネットなどでいろいろと調べてから来られる方が多いです。

―こちらの医院に勤務するまでの経歴を教えてください。

大学卒業後は研修医を経て、名古屋大学の大学院へ入りました。外来診療をしながら、網膜電図といって網膜が光を受けた時の反応を心電図のように記録する検査の研究をしていました。病気によって網膜電図がどのように変化するかを調べるものです。大学院修了後は総合病院や大学病院で勤務しました。10年ほど前からは、当院よりも規模の大きな他の眼科医院でも診療をしています。規模が大きいので症例も多く、新しい技術を学ぶこともできるので、院長就任後も継続して働かせてもらっています。医療の世界は日進月歩ですので、常に勉強を続けて新しい技術を取り入れたいと思っています。



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