医療法人 大曽根外科

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志津 直行先生

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平安通駅から徒歩3分というアクセスの良い「大曽根外科」。志津直行先生は、同クリニックの院長で父、志津有一先生の右腕となって診療を行っている。直行先生は整形外科の脊椎に関わる治療が専門で、クリニックには手の外科や腫瘍の治療を専門にする医師も複数名在籍し、専門性の高い診療を可能にしている。また、直行先生は母校である藤田医科大学病院でも診療を兼務しているため、手術が必要な患者にも自身の施術で対応できるのが同クリニックの大きな特徴である。マラソン大会での医療支援活動に従事し、健康維持のためにも運動習慣の普及をめざしたいと話す直行先生に、公私にわたって話を聞いた。
(取材日2019年4月11日)

診断から術後まで一貫して患者を診る整形外科

―医師をめざすようになったきっかけは何ですか?

院長である父の背中を見て育ち、自然と後を継ぐと思っていました。昔は救急車で患者さんがよく運ばれてきて、父が分け隔てなく患者さんを診る姿勢を見て、子どもながらに「お父さんは偉いなぁ」と思っていました。医師になると決めたのは、中学・高校のころ。その後、地元の藤田保健衛生大学(現・藤田医科大学)を卒業して大学病院で研修医となり、複数の病院勤務を経験し、スイス・チューリッヒ大学に留学しました。帰国後、父も僕も、そろそろ一緒に仕事をしようという気持ちになって、1998年に戻ってきました。現在は週に2日、こちらで診療し、母校の大学病院と兼務しています。父が外科の診療をしていたので「大曽根外科」というクリニック名はそのままですが、現在は整形外科を中心に診療しています。月・木が僕の診療で、他の曜日は父、妻、大学病院の若手の先生が担当しています。

―整形外科を専門にされたのはどうしてでしょうか?

整形外科の疾患は手術で対応することも多いので自分の腕で治療したという感覚が強く、やりがいがあるからです。手術をすることが好きなので外科も考えましたが、チームで患者さんを支えつつ、患者さんの診断から自分で一貫して診療できるところにも魅力を感じました。整形外科を選び、大学病院で学んだ教授の影響で、脊椎を専門にすることになりました。現代の急速な高齢化に伴い、自分の足で健康的に歩くためには脊椎疾患の治療がとても重要と考えています。

―大学病院時代はどのように過ごされましたか?

現在は働き改革の影響もあって、勤務時間は厳しく管理されるようになっていますが、僕の時代は研修医は毎日当直し、24時間働いていました。昼も夜も救急外来にいて手術です。今は実践トレーニングがありますが、昔は見て体で覚えるといったふうで、なかなか教えてもらえるものではなかったのです。やることすべてが本番という感覚でしたね。でも、今思うとその経験が役立っています。クリニックではどんな状況の患者さんでも診ないといけないので、その度胸がついたように感じています。



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