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医療法人英明会 近藤眼科医院

医療法人英明会 近藤眼科医院

近藤 伸彦 院長

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景観豊かな大垣城公園近くにある「近藤眼科医院」は、80年以上の間、地域に根差した診療を続けてきた歴史あるクリニック。バリアフリーの広々とした待合室や診察室は清潔感が保たれ快適に過ごせる空間だ。「親切、丁寧、迅速な治療」を志す先代の意志を受け継ぎ、2018年に院長に就任した近藤伸彦先生は日本眼科学会認定眼科専門医。大学病院や市中病院で培った経験を生かし、小児から高齢者まで幅広い疾患に対応している。先進の機器を備え専門のスタッフとともに行う検査と治療を特徴とし、白内障・緑内障手術も得意としている。常にベストな診療を提供するべく、最新の知識を習得するための勉強にも余念がない近藤院長。治療へのモットーや今後の展望、地域貢献など思いの丈を語ってもらった。
(取材日2019年8月31日)

機器の充実を図り、正しい診断と治療をめざす

―80年以上続く眼科だとお聞きしました。クリニックの特徴を教えてください。

当院は、1936年に祖父が開業して80年以上の間、地域に根づいて診療を行ってきた眼科です。私は3代目になりますが、大学病院や総合病院を中心に研鑽を重ね、一通りのことができるようになったのと、父も随分高齢になってきたこともあり、2008年に副院長として近藤眼科医院に戻り、2018年に院長に就任しました。8年くらい前に改装した際には、入り口にはスロープを設置し、院内をバリアフリーにして車いすやベビーカーでも気軽に来院いただけるように配慮しました。眼科はどちらかというとお子さんや高齢の方が多くなりますからね。私はもともと緑内障治療を専門としていまして、今では白内障や黄斑変性症治療にも力を入れていますが、どんな眼科の病気にも対応できることが当院の特徴だと思っています。

―同院の2階には専用のルームを設け、緑内障や白内障の手術にも注力されていますね。

白内障と緑内障に関しては手術を行うこともたいへん多く、2階に専用の手術室とベッドを設けています。手術は日帰りが基本ですが、術後に通院がどうしても困難な方には一泊していただくこともあります。手術もそうですし診察でも大きい病院と変わらない程度にいろんな機械をそろえていますので、当院では幅広い疾患に対応できます。幸い近隣のクリニックの先生方にも紹介をいただくことも多いですね。やはり難しい白内障や緑内障の手術をして良い結果につながった時はうれしいですし、患者さんに喜んでいただけることに何よりもやりがいを感じます。

―治療の際に最も大切にしていることは何でしょうか?

それぞれの患者さんに「正確な診断」と「最高の治療」を受けていただけるよう常にベストを尽くすことがモットーです。そのためには、知識や技術だけでなく機器を充実させていくことも大事で、私が当院に戻ってきた頃から少しずつ増やしていきました。ですからほとんどが新しい機器です。中でも糖尿病網膜症や網膜静脈閉塞症などで網膜のレーザー治療に使用する機器は、治療時間の短縮が図れるとともに痛みが少なく、患者さんの負担をかなり軽減できると思います。また、SLTレーザーは、緑内障治療に大いに役立つ機械です。このように、当院では先進の各種機器を取りそろえ、正しい診断と診療に導くことを心がけています。

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