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医療法人社団 やまが整形外科

医療法人社団 やまが整形外科

山賀 寛院長、山賀 篤副院長

20190122 bana

岐阜駅から車で5分、忠節橋通り沿いにある「やまが整形外科」は、1991年に山賀寛院長が開業し、2016年には息子である山賀篤先生が副院長に就任。親子で患者の治療にあたっている。MRI室やエックス線撮影室、スポーツリハビリテーション室やけん引などを行う一般リハビリテーション室などを備え、さまざまな検査や運動療法に対応。診療スペースは全面バリアフリー仕様で、エレベーターがあり、腰や足に不安がある患者にも優しい医院だ。一般整形外科の治療はもちろんだが、スポーツ整形外科にも注力しており、スポーツチームのサポートを積極的に実施。院長、副院長、スタッフとチームワーク抜群の同院における、診療時の心がけや院内の連携についてなど話を聞いた。(取材2018年12月20日)

日常の不調からスポーツに関する悩みまで幅広く応える

―開業から30年ほどたちますが、これまでの経緯や、患者さんの層を教えてください。

【山賀院長】このビルは僕の父が建てたもので、当時は会社を経営していました。その3・4階を借りて当院が誕生したんです。けがは初期治療が大事なので、皆さんが遠くの病院まで行かなくてもすぐに治療ができるようにと、地元での開業を決めました。その後、患者さんが増えたので父の会社は移転。開業して5年ほど後に、ビル全部を医院としました。
【篤副院長】父が開業してから30年近く、長く通ってくださる患者さんもいます。午前中は高齢の方が中心で、午後はスポーツをしている学生さんが多いですね。僕の小学生時代を知っている方もいて、「ランドセル背負ってたよね」なんて懐かしい話をされることもあり、少し照れ臭いですね。

―先生方が整形外科を専門にされたのはどのようないきさつからでしょうか?

【山賀院長】僕は高校時代から医師になりたいと思っていました。人のためになり、喜んでもらえる仕事に就きたいと思ったんですね。大学卒業後に研修先の病院で整形外科に携わり、この道に決めました。また、中学からサッカーをしていた縁で、サッカーチームのチームドクターとしてサポートした経験があり、膝関節鏡視下手術を多く手がけていたことから、自然とスポーツ選手を診る機会が増えました。
【篤副院長】人に感謝され自分も幸せな気持ちになれる医師という仕事に魅力を感じていました。実家の存在も大きいと思いますが、診断から治療まですべてを一貫して自分でできる診療科はすごく面白いと感じたことが、整形外科を選択した大きな理由ですね。

―先生方それぞれの得意な治療をお聞かせください。

【山賀院長】僕が得意とする膝関節鏡視下手術は内視鏡を使って行うため、傷口が小さく入院期間を短縮できます。スポーツをしていると、半月板損傷や靱帯損傷がよく起こるんです。昔は膝を大きく切開して手術していたので、復帰までに時間がかかり、手術に踏み切れない選手もいたのですが、内視鏡手術の技術が確立されてその良さが認知され、手術を行う選手が増えてきましたね。以前はこの手術も当院で行っていましたが、今は連携先病院で週に1度行っています。
【篤副院長】大学卒業後は膝関節を中心に学び、治療を行ってきました。その後、奈良県総合医療センターで6ヵ月ほど、足の外科分野について学びました。当院は、スポーツ選手だけでなく、膝痛や腰痛がある近所の患者さんも多く、僕はそういう方たちの気持ちに寄り添いながら、ホームエクササイズの方法などもお伝えしています。



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