じんの眼科クリニック

じんの眼科クリニック

陣野 秋子院長

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おしゃれなお店やカフェなど若者に人気のスポットが集まる一方、昔ながらのゆったりとした時間も流れる海辺の街、由比ヶ浜。江ノ島電鉄線「由比ヶ浜」より徒歩3分、ビルの2階にあるのが「じんの眼科クリニック」だ。院内には大きな窓から自然光が入り、明るく開放的な雰囲気。アットホームな医院だが、高精度の検査機器もそろっている。子どもから高齢者まで幅広い地域のニーズに合わせた診療に取り組む陣野秋子院長は、気さくな人柄と楽しいおしゃべりで、多くの住民に信頼されていることが納得できる、優しいドクターだ。診療のことから普段の生活で気を付けるべきことまで、笑顔で取材に応えてくれた。(取材日2016年4月22日)

内科医と連携しながら地域医療に取り組む眼科医

―医師をめざしたきっかけや、開業までの経緯を教えてください。

父が内科医、母が婦人科医の開業医でした。祖母も叔母も医師という、女医の多い家系でしたので、自然な流れで医師をめざすようになりました。思春期の頃は、そんなレールの上に乗せられるのはいやだと思ったこともありましたが、恵まれた環境であることも確かなので、やはり医師を志しました。眼科を選んだのは、叔母が眼科医でなじみがあったことと、外科的なことも内科的なことも幅広く手がけられる点に惹かれたからです。大学卒業後は、日大医学部の眼科に入局し、日本大学医学部附属病院や、関連病院などで診療していました。当時、日大付属病院では角膜移植の症例数が日本一で、ドナーからの眼球摘出や手術も経験しました。関連病院では部長として外来の診療からさまざまな手術を経験し、鍛えられました。

―この地で開業されたきっかけを教えて下さい。

開業を考えていた頃、ここを紹介されて「海と山に囲まれたいいところだなぁ」と軽いノリで開業してしまったんです(笑)。住みやすいところと、クリニックの開業に向くところは違うと周囲にアドバイスされたのですが……当時は認知されず、正直大変でした。開業後、少し時間はかかりましたが、だんだん地域に受け入れていただけるようになり、18年たった今では本当にいいところに開業できたなと思っています。

―どのような患者さんが来院されますか?

近隣の方が中心で、視力障害、結膜炎などの感染症、アレルギー、白内障、緑内障など症状はさまざまですね。1階が内科クリニックですので、糖尿病や高血圧の患者さんなど、全身的な疾患をお持ちの患者さんも多く来られます。高齢の方が多いですが、保育園や小中学校の校医も担当しているせいか、お子さんも意外と多いですね。開業から18年も経つので、アイドルみたいだった男の子がおじさんになっていたり、やんちゃだった子が優しいママになって赤ちゃんを連れてきたり、時の流れを感じて愕然とすることがあります (笑)。観光地ですから、海でコンタクトレンズを落としたとか目が痛いといって駆け込んで来られる患者さん、外国人の方もいらして、そんなところは鎌倉らしいですね。

記事更新日:2016/06/01

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