医療法人社団禎心会 浦安サンクリニック

医療法人社団禎心会 浦安サンクリニック

竹村 禎一郎院長

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東京メトロ東西線・浦安駅から徒歩1分のビル4・5階にある「浦安サンクリニック」。地域のかかりつけ医として、内科、皮膚科、整形外科、リハビリテーション科、美容皮膚科など幅広い診療科目を掲げている。どんな病気でも診察できる昔ながらの「町医者」をめざしてきたという竹村禎一郎院長。大学卒業後は麻酔科の医師として複数の診療科で研鑽を積んだ。同院ではその経験を生かし、ジェネラリストとしてさまざまな疾患を診療。「人体のパーツはそれぞれが独立して機能しているのではなく密接に関連していますので、そのほうが患者さんのためにもなると思うのです」とその理由を語る。常に患者目線での診療を心がける、気さくで親しみやすい竹村院長に、クリニックの特徴から今後の展望まで幅広く話を聞いた。
(取材日2018年5月31日)

さまざまな症状に対応できるかかりつけ医でありたい

―まずはクリニックの特徴についてお聞かせください。

1994年に内科、皮膚科、整形外科を掲げて開業し、5年ほどたって美容皮膚科もスタートしました。4階は保険診療、5階は自費診療とフロアで診療科目を分け、さまざまな疾患を総合的に診られるように努めています。人体のパーツはそれぞれが独立して機能しているのではなく密接に関連していますので、そのほうが患者さんのためにもなると思うのです。当院には、「何科で診てもらったら良いかわからなかった」という患者さんがよくいらっしゃいます。患者さんは整形外科の病気と思っていらしたのに、実は内科の病気だったとわかることもあるんです。地域に根差した町医者として、さまざまな症状に総合的に対応することが当院の強みですね。

―どんなきっかけで複数科目を診療しようと思われたのですか?

幼い頃、近所に何でも診てくれるお医者さんがいたんです。いつ訪れてもたくさんの患者さんがいて、みんなに親しまれていました。その先生に憧れ、「先生のような医師になりたい」と思ったのが最初のきっかけですね。幅広く診療できるよう、大学卒業後は日本大学医学部の麻酔科に入局し、関連病院の内科や皮膚科、整形外科など複数の科で研鑽を積みました。開業した後で診療科目を徐々に増やしたのは、親が商売をしていた影響も大きいですね。子どもの頃からお客さまを大切にするよう教えられていたので、「お客さまである患者さんがどうしたらもっと喜ぶだろうか?」と常に考えてきました。「こういう科があったら患者さんに喜んでいただけるのでは」という思いから、新たな診療科目を設けたのです。

―どんな患者さんが多くいらっしゃいますか?

年齢層としては、若い方のほうが多いでしょうか。もともと浦安市には年配の方が少ないと思います。また、最近日本語学校ができたこともあり、ベトナムやミャンマーの方なども増えてきました。外国の方に対しては、言葉はわからなくても誠意をもって対応するよう努めていますね。患者さんの多くは近隣にお住まいの方ですが、中には遠方から通ってくださる方もいらっしゃいます。別の土地に引っ越されても通ってくださる方や、駅から近いので通勤途中に寄ってくださる方もいるんです。特に日曜日は患者さんが多いですね。インターネットで開いている病院を調べて来られるようです。



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