医療法人社団禎心会 浦安サンクリニック

医療法人社団禎心会 浦安サンクリニック

竹村 禎一郎院長

頼れるドクター

59699

千葉県浦安市は都心からアクセスしやすく、ベッドタウンとしてファミリー層に人気の高い街である。そんな東西線浦安駅から徒歩1分のところにある「浦安サンクリニック」。内科、皮膚科、整形外科、形成外科とさまざまな科を診療しているクリニックだ。院長の竹村禎一郎先生は、どんな病気も診察できる昔ながらの「かかりつけ医」を目標とし、ジェネラリストとしてあらゆる症状を診ている。1994年に30歳という若さで開業してから、その診療スタイルは変わっていない。どんな相談にも乗ってくれるので、何かあったときのための駆け込みクリニックとして、地域の人たちに親しまれている。今回は竹村院長にクリニックのことや診療方針について、話を聞いた。
(取材日2016年3月11日)

体のパーツごとではなく、全身を診るのがモットー

―まず、先生が内科、皮膚科、外科と複数の科で診療しようと思った理由を教えてください。

私が幼少の頃、近所に何でも診てくれるお医者さんがいたんです。いつ訪れてもたくさんの患者さんがいて、みんなに親しまれている先生でした。その先生に憧れて、私も何でも診ることができる医師をめざしたいと思いました。大学は埼玉医科大学に進学し、卒業後は日本大学医学部の麻酔科に入局しました。いろんな科を診るために、麻酔科を選んだのです。麻酔科で麻酔の勉強をしながら全国の関連病院を巡り、内科、皮膚科、整形外科などさまざまな科を経験しました。開業前の一年間は、いろんな科を診ているクリニックに勤めて学ばせていただきました。1994年に開業した当時の診療科目は内科、皮膚科、整形外科で、5年ほど経ってから美容皮膚科と形成外科もスタートさせました。

―クリニックの特徴を教えてください。

当院は浦安駅前のビルの4階と5階で診療しています。4階は内科、皮膚科、整形外科の保険診療、5階では美容皮膚科、形成外科、健康診断の自費診療と、フロアで分けています。当院の最大の特徴は、いろいろな科があるので「何科に行ったらよいかわからない」という患者さんを幅広くフォローできるところにあります。人間の体は全部繋がっているので、パーツで診るのではなく、全体で診るのが当院のモットーです。1つの症状だけではなく、第2、第3の症状を重ね持つことは多々あり、皮膚の病気が内科とリンクしていたり、整形外科と関連してくることも多いです。私は患者さんに「頭と婦人科系の病気以外なら、何でも相談してください」と言っています。どの診療科を受診したら分からない時、対応できるのが当院の強みですね。私が子ども時代に憧れた、昔ながらの何でも診ることができる町医者をめざしています。

―先生が診療で心がけていることを教えてください。

患者さんに満足いただける診療を第一に考えています。自分よがりの診療をせずに、患者さんが本当に望んでいることを感じ取ることが重要です。そのためにも、患者さんとのコミュニケーションを重視して、掘り下げた会話をしていますね。当院には外国人の患者さんも多いのですが、特に外国人はしっかりと目を見て話さないと伝わりません。当院には年齢や国籍問わず、さまざまな患者さんが来院し、リピーターや長く通ってくださる人が多いです。遠方に引っ越した後も変わらず通い続けてくださる患者さんもいます。



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