医療法人社団恵眼会 滝澤眼科

医療法人社団恵眼会 滝澤眼科

佐久間 葉子院長

頼れるドクター

58722

東京メトロ東西線行徳駅から徒歩5分。昔ながらの商店が立ち並ぶ、どこか懐かしさを感じさせる町並みの一角に、母娘2代にわたって続く「医療法人社団恵眼会 滝澤眼科」はある。この土地に生まれ育った2代目を務める佐久間葉子院長は、人に安心感を与える温かな雰囲気をもつドクターだ。先代の頃から通っている患者には、いまだに下の名前で親しみを込めて呼ばれているという。その一方で、自分からは、なかなかドクターに話しかけられない患者にも気軽に不安や疑問を話してもらえるよう心を砕いている。今回は、最近よく診る目の症状からスタッフ教育、大学病院に勤める夫の俊郎先生との絶妙な連携についてまで幅広く語ってくれた佐久間院長。話の端々からも患者一人ひとりに対するこまやかな気遣いが感じられた。
(取材日2017年6月26日)

母から娘へと受け継がれた温かみあふれる眼科医院

―先生が医師や眼科の道をめざしたきっかけについてお聞かせください。

やはり、母の影響が大きかったと思います。母も眼科の医師で、30年余り前にこの医院を開業しました。真面目で節約家で勤勉。そんな言葉がぴたりと当てはまる女性ですね。ところが、私が大学を卒業して、順天堂大学医学部附属順天堂医院に勤めていた頃に母が病気になりまして。少しずつ診察が難しい状態になり、2005年に私が後を引き継ぐことになりました。同じ眼科の医師、そして同じ母親になってみて、改めて母のすごさがわかった気がしますね。

―2005年ということは、とても長い間こちらの医院で診療を続けていらっしゃるのですね。

後を継ぐことになった当時は、勤務先が同大学医学部附属浦安病院に変わっていたのですが、一時期はそちらで助手を務める傍ら、この医院でも診療にあたっていました。個人の医院は大学病院とは違い、患者さまとの距離が近いと感じます。率直に意見を言っていただけることも多いですね。私はここで生まれ育ったため、母の代から通ってくださっている方には、いまだに下の名前で呼ばれることもあるんです。ちょっと恥ずかしいのですが、うれしくもありますね。

―患者さんの年齢や性別、症状に傾向はありますか?

以前は、緑内障や白内障、老眼のご相談でいらっしゃるご高齢の方が多かったのですが、最近は40~50代の中高年層が増えた印象を受けますね。老眼による見えづらさを、病気ではないかと心配してお越しになっています。眼精疲労の方が多いのは、スマートフォンやタブレット型端末が普及したことも影響しているのでしょう。心配なのは、近視の方の低年齢化が進んだり、ドライアイのお子さんが増えたりしている点です。モバイル端末は便利で楽しいものではありますが、1回につき使う時間を決めたり、休憩を挟みながら使用したりして目の健康を損ねないよう上手に付き合えるといいですね。

記事更新日:2017/11/21

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