医療法人社団 藤巻耳鼻咽喉科医院

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藤巻 豊院長
頼れるドクター掲載中

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東京メトロ東西線・南行徳駅のそばにある「藤巻耳鼻咽喉科医院」には、近隣住民のほか、電車を使って遠方からも訪れる患者が多いのだとか。それは充実した機器と人的体制のもとで幅広く検査や治療を行っているからなのだそうで、「患者さんのお悩みを解消して医療機関に通わなくていい状態にしてあげたい」という藤巻豊院長の思いが反映されている。在籍する医師と看護師はともに10人を超え、機器に関しては「ないものがないほど」。常に3人または4人の医師が診療しているため、一人ひとりの患者にも時間をかけて丁寧に診られるという。「クリニックだけではなく、地域レベルで良い医療を提供しようと努めてきた」と話す藤巻院長に、診療への思いや取り組みについて聞いた。(取材日2018年5月17日)

患者を病気から解放するべく、日々治療に励む

―まずはこちらに開院された理由をお聞かせいただけますでしょうか。

ここに開院した理由は、もともとクリニックの周辺に土地勘があったからです。私は1979年に三重大学医学部を卒業して順天堂大学医学部に入局したのですが、大学から派遣されて勤務した公立病院がこちらの近くにありました。開業するのであれば医師として慣れ親しんだ地域のために役立ちたいと考えていましたから、1986年に南行徳駅のそばに開院したわけです。その後、設備面の拡充のためにより広いスペースを確保できるところを求めて、1992年と2002年に駅前のロータリーの中で移転しました。

―開院して32年ですが、現在はどんな患者が来院していますか?

近くにお住まいで歩いて来られる方もいらっしゃいますが、それよりは少し離れた船橋市や習志野市などから電車を使って来院される方のほうが多いですね。クリニックとしては珍しいことだと思いますが、それというのも当院では人的体制と設備が充実していて、多くの耳鼻咽喉科では対応が難しい治療を行うことができるからです。中耳炎を繰り返すお子さんに対し、耳にチューブを入れて行う手術がその一例で、患者さんのかかりつけ医である小児科の先生が投薬だけでは問題が解決できないと判断して当院をご紹介されることが多いんですね。当院には医師が全部で15人在籍していて、3人または4人の医師が常に診療している体制をとっています。

―先生は開院以来、どんなクリニックをめざして診療を続けて来られたのでしょうか。

「耳鼻科医は外科医である」というのが私の信条です。外科的な治療を行って患者さんを病気から解放してあげたい、医療機関に通わなくていい状態にしてあげたいと考えています。そのために、機器と人をそろえることは必要不可欠です。当院にはストロボ光を当てて声帯の状態を観察できる機器や耳の中を詳しく調べられるCTなどを備えており、耳鼻咽喉科領域の機器で置いていないものはないのでは、と言えるほど。医師という観点にしても、クリニックだけではなく地域レベルで良い医療を提供したいと開業当初から思っていたので、信頼の置ける内科や、眼科、整形外科の先生方に声をかけて近くで開業してもらいました。こうして、他科の助けが必要な時でもすぐにご紹介できる体制が整ったのです。



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