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医療法人社団則由会 水島耳鼻咽喉科

医療法人社団則由会 水島耳鼻咽喉科

水島 豪太副院長

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JR武蔵野線市川大野駅から徒歩2分の住宅街にある「水島耳鼻咽喉科」。1985年の開院以来、「患者の幸せにつながる診療」をモットーに、地域医療貢献に心血を注いできた。現在は水島則夫院長、水島豪太副院長の親子2代で診療にあたっており、長年の実績と経験を生かしつつ先進の医療技術も取り入れ、患者の特性に合わせたオーダーメイドの治療を提供している。「病気を治すのは当たり前と考え、さらに患者さんが幸せになっていただく場でありたい」と話すのは豪太副院長。耳に関する高い専門性を生かして診療を行う一方、小児患者にも目線を合わせて接する心優しい一面も持ち合わせる。今回はそんな副院長に、クリニックの特徴や今後の展望について聞いた。
(取材日2018年10月10日)

大学病院での勤務や留学を経て、父と診療する道へ

―まずは水島先生が医師をめざした経緯と、先生のご専門についてお聞かせください。

私が幼い頃にこのクリニックが開院し、物心ついた時から父の働く姿を見たり、患者さんと接したりして育ったので、その影響もあるのかもしれませんね。最初から医師になろうと思っていたわけではありませんが、高校でスポーツをしていて、運動機能に関わる医療に興味を持ったのがきっかけで医学部に進学しました。そして実際に大学で勉強する中で手術やがんの研究をしたいと思うようになったのですが、その観点から実家の診療科である耳鼻咽喉科をみると、がんの種類も幅広いし手術に関しても高い技術が求められる。この分野であれば自分のやりたい医療ができるのではと思い、耳鼻咽喉科を選びました。実家を継ぐためにこの科を選んだわけではありませんが、自分の理想を追い求めていたら最終的に父と同じ道にたどりついていたんです。

―勤務医時代から論文も多数執筆されていると伺いました。

そうですね。卒業後は東京医科歯科大学耳鼻咽喉科に入局して、附属病院や市中病院で研鑽を積み、カリフォルニア大学サンディエゴ校への留学も経験しました。その間、論文もいくつか発表しています。僕は特に耳の疾患を専門にしているのですが、それは患者さんと接する中で「五感」という人の生きる喜びに直結する部分に惹かれたからです。聞こえなかった人が聴力を得るようになるというのは、まさに人生を変えることだと思うので非常にやりがいを感じます。また、めまいに関する研究にも注力してきたので、今後はその専門性を生かして地域の皆さまに貢献していきたいですね。

―こちらのクリニックの副院長に就任されたのはいつですか?

2016年です。以前、父が体調を崩した際、僕と一緒に診療したいと希望していることを知ったのがきっかけです。今まで父に何かを強要されることはなく、実家を継げと言われたこともなかったのですが、会話の中からその気持ちを察しました。父に恩返しもしたかったし、地元に密着した医療に携わるのも素晴らしいことだと感じていたので、僕が担おうと決意しました。今は水曜日のみここで診療していて、今後5年くらいかけて徐々に引き継ぎたいと考えています。こことは別に同じ医療法人下にあるAGAヘアクリニックの院長も務めています。今は患者さんのニーズも多様化しているので、固定観念に縛られず新しいものも正しく導入していくべきだと考えています。患者さんの求めることに誠実に応えるということを、それぞれのクリニックで実現していきたいですね。



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