坂井眼科

坂井眼科

坂井 美惠院長、坂井 潤一先生

57928

北浦和駅東口から徒歩約2分にある「坂井眼科」。窓が大きく明るい雰囲気の院内は待合室も診察・検査エリアも広く、OCT(光干渉断層計)やマルチカラーパターンレーザー光凝固装置、Nd-YAGレーザーなど大学病院にも導入される高性能機器がそろう。モットーは「よく聴き、よく診、よく説明、そして清潔」。これまで納得いく説明や診断を受けられなかったと感じた患者が同院を訪ね、ようやく安心を得たという事例には事欠かない。坂井美恵院長が専門の緑内障、東京医科大学兼任教授も務める坂井潤一先生が長年取り組むぶどう膜炎を中心に、特定分野に偏らない眼科の総合診療医的存在として、地元はもとより遠方からも訪れる患者から厚い支持を得ている。常に診療に真摯に向き合うふたりに多彩な話を聞いた。
(取材日2017年1月19日)

「よく聴き、よく診、よく説明、そして清潔」が理念

―ご開業のいきさつを教えていただけますか?

【坂井先生】私たちが結婚した当時、大学病院に夫婦で勤務できないという決まりがありました。私はまだ研究を続けたかったものですから、妻が関連病院勤務を数年続けた後に開業しました。患者さんの利便性から駅近の良い所を探していたら、ここに縁がありまして。開業当時、北浦和駅周辺には眼科医院は当院含めて2軒しかなく、住民の皆さんのお役に立てて良かったと思いました。

―どのような患者さんが多いのでしょうか?

【美恵院長】町の開業医ですので顔ぶれは多彩ですが、潤一先生が長年研究を続けるぶどう膜炎や、私が得意とする緑内障の患者さん、また、それ以外の患者さんでもお困りの方が最近増えてきています。そういった患者さんはどうしてもお一人にかける診療時間が長くなってしまい、皆さまにご迷惑をかけてしまっているのが悩みです。以前は、多くの眼科がそうであるようにお子さんの患者さんが多かったのですが、最近は重い症状を抱えた働き盛りの方の割合が増えています。もちろん、お子さんやご高齢の方も大歓迎ですよ。
【坂井先生】群馬や横浜など遠くから、また離島から30時間もかけて来てくださる方もおり恐縮しています。せっかく遠くから来てくださっているので、丁寧に診察してわかりやすく説明し、患者さんが納得できるような診察を心がけています。おかげさまで患者さんから「ようやく自分の病気が理解できました」と喜びの声を聞くことも多いですね。

―大学病院にも引けを取らない設備が整えられていますね。

【坂井先生】当院の患者さんは比較的長い期間お困りの方や症状が悪化してしまった方もいらっしゃいますので、診察の難易度が高い方が多いのです。私は現在も東京医科大学で兼任教授を務めていますが、診断までに医師に求められるレベルは大学病院と同等かそれ以上のものがあると感じています。ですから症状を正確に見極めるためにも高性能な機器が欠かせません。また実際の患者さんの目の状態を見てもらいながら説明できるよう画像ファイリングシステムも導入しました。医学の世界同様に検査機器の世界も日進月歩。高度な検査をより短時間でできますので、積極的に新しい機器やシステムを取り入れています。

記事更新日:2017/03/13

標榜の診療科目を同じ行政区・駅で探す



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento a1
Toshima a1
Taito a1
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細