医療法人社団昇龍会 Women's Clinic ひらしま産婦人科・皮膚科
- 埼玉県上尾市原市1464
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令和8年3月31(火)打ち上げパーテイ
最終更新日:2026/04/19 09:20


写真 上 令和8年3月31日(火)涙、涙の打ち上げパーテイーでした。
下 令和8年4月5日 大島桜も散りはじめました。
🌸 大切なお知らせです 🌸
Women's Clinic ひらしま産婦人科は、令和8年3月31日をもちまして、
お産取り扱いを終了いたしました。
1986年7月1日、武蔵野の一角に開業以来、39年9か月に亘って、
地域の皆様に支えられ、これまで18831人の赤ちゃんをとり上げてまいりました。
スタッフとともに、毎日産声を耳に、一生懸命「新しく生まれ出る命」に
産科医生命を賭け、全身全霊で真摯に向き合ってまいりました。
2世代に亘って当院で生まれた方、リピーターの方々は
私の人生のかけがえのない生きがいでした。
3月に入ってから、逆子で産まれた方たちが、連日大きくなった赤ちゃん
を連れてきてくれました。
逆子の経膣分娩は、私のライフワークとして
取り組んでまいりました。(400例以上を経膣分娩)
39年9か月、現役産科医として、365日、24時間体制で、
お産に備え、心身を鍛え、緊張の連日連夜でした。
お産の神様の力と、スタッフの頑張りに支えられて、やりとげることが
できました。
令和8年4月は、月・火・水・金・第2.4土 9:00~12:30 午前のみ診療
令和8年5月から、「閉院」」 とさせていただきます。
ここにわが産科医人生の幕を、自らの手で降ろさせていただきます。
「記念樹の桜大きく育ちけり 平嶋 曻(正岡子規の幼少期の名前は曻。これに倣って俳号を「曻」としました。)」
(2015年春燈8月号に掲載されました。 (選者評 自分自身が過ごしてきた時間へ、しみじみと思いを馳せる作者がいる)
森の中の産院で産声を上げ、大きく育った赤ちゃんへの思いを込めた作品です
(医)昇龍会 Women's Clinic ひらしま産婦人科
理事長院長 平嶋 昇

