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マルモブレストクリニック

マルモブレストクリニック

竹内 透院長

20180717 bana

1972年に中部地区で唯一の乳がんの専門病院として開業した「丸茂病院」は、2017年、乳腺の良性疾患や乳がんの診断、および乳がん術後の経過観察を主体とした外来専門の「マルモブレストクリニック」に生まれ変わった。地下鉄本郷駅前に建て替えた新クリニックは、2階に総合受付と診察室、1階にCTやマンモグラフィなどの検査室があり、全体がやわらかい照明で包まれた落ち着ける空間となっている。院長の竹内透先生は、関東の病院や愛知県がんセンター、丸茂病院で数多くの症例の診断や治療、手術に携わってきたベテランドクター。少し目尻の下がった笑顔が優しく、なんでも相談できそうな雰囲気だ。「迅速、正確な診断をすることで、皆さんのお役に立ちたい」と、患者や医療に対する思いを語ってくれた。
(取材日2018年6月21日)

女性が来やすい、乳腺疾患専門のクリニックへ

―まず、先生のご経歴について教えてください。

私は北里大学医学部を卒業後、慶應義塾大学医学部外科学教室に入局、その後、愛知県がんセンター乳腺科に勤務し、臨床経験を積むとともに、数多くの臨床試験にも参加しました。1998年に父の開業した当院の前身である丸茂病院に戻り、2013年に院長に就任しました。当院では1972年の開業以来、非常に数多くの乳がん手術を行ってきました。乳がんの手術には傷痕もできるだけきれいに小さく、目立たないようにするという特別の配慮が必要ですが、私も執刀する際はそのことを常に心がけてきました。

―落ち着いた雰囲気のすてきなクリニックですね。

古くなった病院の建て替えにあたっては、昨今の乳がん診療の高度化や医療情勢に伴い、これからの時代の開業医として何ができるかを考えました。その結果、乳房の病気ではないかと心配し、悩んでいる方々の助けになるよう努めることが自分の使命だろうと思うに至り、外来診療のみのクリニックとしたわけです。外来で多くの方々を受け入れ、迅速で正確な診断をすることが開業医として世の中の役に立つのではないかと思いました。敷地に余裕がありましたので、待合室や診察室などのスペースは広くし、内装は落ち着いて過ごせるような雰囲気としました。患者さんに「きれいでホテルみたい」と言われることも。「コーヒーは出ませんよ」とお話ししています(笑)。

―先生は、なぜ医師をめざされたのですか?

丸茂病院の頃は病院と併設して自宅があり、常に父の働く姿を見ていました。長男でしたし、同じ道を歩むことは私にとって自然な流れでしたね。通常は研修医の頃にいろいろな科を経験して専門を決めるのですが、私の場合は、医師をめざすより先に、乳腺外科を専門にすることを決めていたようなものです。医師仲間にもよく聞かれるのですが、女性を多く診ることも私にとっては自然なことで、患者さんが男性だから、女性だからと、そう意識したことはありません。

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