烏山耳鼻咽喉科

烏山耳鼻咽喉科

若山仁久 院長

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世田谷区千歳烏山。駅から歩いて1分、目の前にバス停という好立地のビル二階に、平成26年8月に開業したばかりの「烏山耳鼻咽喉科」。車いすやベビーカーでも移動しやすいように動線を広く取った院内は、白を貴重とし自然光がたっぷりと降り注ぐ、爽やかで開放的な空間。看護師として勤務されている奥様がアレンジされたキッズスペースはシンプルな院内に彩りを加え、訪れる子どもたちの格好の遊び場となっている。院長の若山仁久先生は、一時は医学ではなく経営学を学ばれていたという異色の経歴の持ち主。勤務医時代に「めまい専門外来」で経験を積み、多くの鼻の手術を手がけられ、今でも休診日に大学病院に勤務しながら理想の病診連携を追求されている。生まれ育ったこの地域で目指されているかかりつけ医としての心構えと、地域医療のあり方について若山先生に聞いた。
(取材日2014年9月10日)

生まれ育った地域に開業。地元ならではの温かい関係を大切に

―とても明るくて開放的な院内ですね。

耳鼻咽喉科という科目ですので、お子さんからご高齢の方まで幅広い年齢層の方がいらっしゃいます。ですから、ベビーカーや車いすなどでも移動しやすいように動線には気をつけました。待合室も診察室もなるべく開放的な雰囲気にしたかったので採光にも配慮しましたね。実は、もともとこの場所には、私が子どもの頃から内科のクリニックがあったんです。開業を決めたタイミングでこの場所のお話をいただいたのは、やはり千歳烏山にご縁があったのかな、と思います。

―この辺りのご出身なんですね。

ええ。父も耳鼻咽喉科の医師なのですが、ここから少し離れたところでクリニックを開業しておりまして、子どもの頃から父のクリニックで掃除などのお手伝いをしていました。以前父のクリニックに通われていて、今は当院に通っていただいてる患者さんもいらっしゃって、「若山先生のところのあの子がこんなに大きくなったの?」なんて驚かれていますよ(笑)。その方は、父の診療に信頼を置いてくださっていたからこそ、開業したての私のことも信頼してくださっているのだと思いますし、改めて父の偉大さを感じるとともに、そういった地元ならではの人と人とのつながりはとても素晴らしいことだな、と実感しています。

―やはり子どもの頃から医師を志していらっしゃったのですか?

それがそうでもなくて(笑)。高校生を卒業後は、経営学を学ぶために海外留学までしていたんですよ。それから世界中をあちこち旅して回るような青春時代を過ごしていたのですが、将来のことを考えたときに、やはり自分は医師になりたい、という思いが強くなり、改めて受験し直して東京医科大学に進学しました。もともとは救急医療を志望していたのですが、研修医として慈恵医科大学病院に勤めていたときに耳鼻咽喉科の先生方の手術を拝見して感銘を受けたんです。それから耳鼻咽喉科に入局して学びました。



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