下北沢整形外科リウマチ科クリニック

下北沢整形外科リウマチ科クリニック

植田 進一朗院長

頼れるドクター

41200

古くからの歴史と若者のカルチャーが入り混じる下北沢に2014年に開業した「下北沢整形外科リウマチ科クリニック」。カジュアルなメディカルウェアに身を包み、親しみやすさを感じさせる植田進一朗院長は、勤務医時代から下北沢の人々の健康を守ってきた。リウマチ治療においては、患者の意向や生活背景を踏まえて複数の治療方法を提案することがモットー。また、患者が少しでも暮らしやすいようにと訪問診療に注力し、生活環境改善のアドバイスまで行う。「体の痛みだけでなく心の痛みまで取り除いていきたい」と語る植田院長に、診療への思いや今後の展望などじっくりと聞いた。
(取材日2016年9月13日)

親の思いと医師の思いを胸に子どもたちの健康を支える

―どういった患者さんが来院されていますか?

生後2ヵ月の乳児から高齢の方まで幅広く来ていただいています。訴えとしては、高齢の患者さんだと、肩や膝、腰の痛みを何とかしてほしいとおっしゃる方が多いですね。他にも、リウマチや痛風の患者さんもいらっしゃいますし、最近は、スポーツでケガをした学生の患者さんが増えました。近隣には学校が複数あるので、開院から数年経過し、クリニックの存在を少しずつ認識していただくようになった結果だと思います。

―スポーツでケガをした子どもたちに対しては、特別な思いで診察にあたっているそうですね。

実は私には、寮生活をしながら柔道に打ち込む娘がいます。昨年のことになりますが、娘が大きなケガをし、医師としては、安静にしてケガをしっかり治してから復帰させたいと考えていました。しかし、試合に出られず悔し泣きをする娘を見ていると、親としてとても心配ではあっても、試合に出させてあげたいとも思いました。結果的には、医師や理学療法士、柔道整復師、そして部の監督や仲間の支えを受けつつ、休養とリハビリテーションで無事に回復し、今年、予選を勝ち抜いてインターハイ出場を果たしました。本人も私もすごくうれしかったですね。そういう親の思いと医師としての思い、両方を大事にしながら、スポーツに取り組む子どもたちを支えること、それが私の使命だと思っています。

―訪問診療にも注力されているそうですね。

はい。骨折が治って退院された後も痛みが残っていて、日常生活を思うように送ることができない患者さんは多いです。そんな患者さんや家族の生活をサポートしたいとの思いから訪問診療を始めました。痛みで生活に支障が出ている場合は、まず痛みをとることを優先し、日常生活をなるべく不自由なく送れるような環境を整えるように治療やアドバイスを行います。例えば、ケアマネジャーさんと相談しながら生活しやすいように物を配置したり、ご家族へ介助の指導を行ったり、トレーニングをしながら身体の筋力を鍛えていったりしています。 訪問診療は内科の医師が行うケースが多いですが、整形外科、リウマチ科を診ることができますので、その点が当院の特長の一つだと考えています。

記事更新日:2016/11/24


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