さこう眼科

さこう眼科

酒匂 丈裕院長

頼れるドクター

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街の発展とともに成長し、信頼されるかかりつけ医に

―少しプライベートな質問になりますが、お休みの日は何をしてお過ごしですか?

2歳の子どもがいるので、一緒に遊ぶのが何よりも楽しみです。子どもといると、本当にリラックスできるんですよね。親ばかかもしれませんが、お風呂に入ると手足を上手にぱちゃぱちゃと動かすので、「ひょっとすると、この子は水泳の才能があるかもしれない!」なんて思い、先日からスポーツジムのプールに通わせています(笑)。子どもが生まれる前はゴルフなどの趣味もありましたが、今は子どもとの時間を最優先するようになりました。

―学校医としてもご活躍だと伺いました。

近隣の川崎市立上丸子小学校、下沼部小学校の2校で学校医をさせていただいています。インターネットやゲームと近視の関係については、保護者アンケートでも一番の関心事だそうで、近視の抑制は今後の当院の重点テーマの一つです。近視の進行は、遺伝的要因と環境要因(目の使い過ぎ)が原因といわれており、目の使い過ぎには、目の筋肉の負担を取る点眼薬などが効果的です。しかし、長時間にわたって近くを直視するスマートフォンやパソコン、ゲームのし過ぎには、やはり注意が必要です。8〜16歳は近視が最も進む時期で、いかに近視を抑制しながら目を健康に保つかが課題です。スマートフォンやゲームとの付き合い方や眼鏡の相談なども、気軽に当院にご相談ください。

―弱視についての相談も増えてきているそうですね?

はい。小児の弱視については、早期発見・早期治療が治療の鍵です。視力の発達する期間(生後〜8歳ぐらい)に、強い屈折異常などがあると、視力が悪い状態のまま発達が止まってしまいます。これを弱視といいます。眼鏡をかけると、1.0まで見える場合は弱視とはいいません。視力が0.9や0.8でも日常生活で困ることはありませんが、8歳を過ぎると治療・訓練を行っても、視力を1.0以上に発達させることが難しくなります。つまりこの時期を逃すと、視力の発達は生涯見込めないということです。だからこそ、弱視はできるだけ早く見つけて、視力を1.0まで上げることが大事なので、3〜4歳になったら一度視力検査を受けることをお勧めします。

―読者にメッセージをお願いします。

当院は患者様への負担をより少なく、より安全で高度な医療サービスを提供することを目標に、最新の検査機器の導入と最新医療の情報収集を常に心がけています。例えば目の位置をより瞬時に確認することができる新型視野計の導入により、負担を軽減しながら正確な緑内障検査(視野検査)が可能になりました。小児の弱視訓練器は、治療を受けるお子さんはもちろん、それを支える保護者の方への負担の軽減にも一役買っています。今後も、患者様のために導入する価値があると判断したものについては、積極的に取り入れていきたいと考えています。最後に、これからも末永く武蔵小杉に根差し、街の発展とともに成長して、地域の皆さんに信頼されるかかりつけ医になりたいと思っています。目のことで不安な症状があるときは、不安を取り除く手段の一つとして、当院にお越しいただければ幸いです。

記事更新日:2016/02/03

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