さこう眼科

さこう眼科

酒匂 丈裕院長

頼れるドクター

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東急東横線武蔵小杉駅に直結。ショッピングパーク「ららテラス武蔵小杉」のクリニックモール内という抜群の立地にある「さこう眼科」は、日本眼科学会専門医の酒匂丈裕(さこうたけひろ)院長が2014年5月にオープンした新しいクリニックだ。検査機器は大学病院レベルの新型検査機器を数多く導入し、小さな子どもから高齢者まで、さまざまな症状に対応できる体制を整えている。「患者がいつでも気兼ねなく通える雰囲気づくりを大切にしている」と話す酒匂院長。とても気さくな人柄で、地域の小学校2校で学校医も担当しているそうだ。インタビュー中も日々の患者さんとのふれあいや小児の弱視や近視、緑内障など注意したい眼科の病気のこと、診療で大切にしていることなど、わかりやすくユーモアたっぷりに語ってくださった。
(取材日2015年12月11日)

目の不自由な患者さんのため、利便性に優れた場所で

―武蔵小杉で開業を決めたのはなぜですか?

街がとても魅力的だったからです。新しい街並みと昔ながらの街並みの両方があって、自分の生まれ育った街によく似ているのが気に入っています。立地としては、眼科は目の不自由な患者さんが多いので、利便性の高い場所を選びたいと思っていました。付き添いの方にとっても通院のしやすさは大切な条件ですからね。また、目の病気は全身の病気から来ることも多いので、他科との連携は欠かせません。その点についても、他科のクリニックさんとの連携が密にできるクリニックモールという環境は理想的だと思います。さらにここは駅直結でバリアフリーですし、車でお見えになっても駐車場からエレベーターで上がって直接来られるといった諸々の条件を備えている最高の場所だと満足しています。

―患者さんの年齢層を聞かせてください。

0歳から高齢の方まで幅広く、小児科や内科などと一緒になって、クリニックモールの特長を生かした健康のトータルサポートを行っています。ご年配の患者さんは戦時中の貴重な体験を話してくださったり、旬の食べ物のことを教えてくださったりするんですよ。勤務医時代には考えられないくらい、一人ひとりの患者さんと会話をさせていただいています。いろいろなお話を伺えるのは本当に楽しく、勉強にもなりますよね。世間話をきっかけに患者さんの緊張がほぐれると、病気の原因を探る糸口を発見できて、結果的に早く治療を始めることが出来るケースも多いので、できるだけこちらから患者さんとの距離を縮められるような話題づくりや雰囲気づくりに努めています。

―先生は近隣病院との連携も重視なさっているそうですね。

専門的な治療や手術が必要になった場合は、速やかに連携病院をご紹介させていただきます。この近辺には大きな病院が複数ありますが、眼科だけでなく他の科も含め、各病院の特徴を理解した上で適切な病院を紹介しています。以前に「ふらふらして体調も悪いが、どこに行っても良くならない」という患者さんが当院に来院なさいました。目の奥を調べてみたところ神経の周りが出血していて、視野もかなり狭くなっていました。そこで、「脳にトラブルが生じている可能性があるので、すぐに調べてもらった方がいいです」と患者さんに説明し、すぐに近隣の大学病院に緊急で診てもらえるよう手配しました。結果、患者さんに脳腫瘍が見つかり、緊急手術を受けることになりました。このような緊急対応が実現するのも、普段から連携病院とコミュニケーションをとっているからこそです。そして、患者さんが私の紹介した病院で手術を終えたら術後の様子をしっかり確認します。紹介したらそれで終了ではなく、その後のアフターケアも大切にしたいのです。

記事更新日:2016/02/03

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