平和台ファミリー歯科

平和台ファミリー歯科

池田 春樹院長

頼れるドクター

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2014年6月、練馬区平和台に開業した「平和台ファミリー歯科」。その名の通り、大人だけでなく小さな子どもからシニアまで、それぞれの年齢と希望に合った治療をしてくれる歯科医院として早くも注目されている。ご自身もお子さんがいる池田春樹院長ご夫妻が経営しており、異性には言いづらいようなことは同性の医師が聞いてくれるといった細やかな心遣いが患者に伝わるのだろう。マタニティー外来やキッズスペース、バリアフリーなどどんな世代や状態の方でも来やすい構造もまた、医院方針とマッチしている。「最初はお子さんが来て、その後にそのご家族も来てくれるようになりました」と嬉しそうに話す池田院長に、これまでのご経歴や今後の展望を伺った。
(取材日2014年9月5日)

口の中を総合的に、長く健康でいられる歯をめざして

―先生のご経歴をお伺いしてよろしいでしょうか。

2006年に神奈川歯科大学を卒業し、1年間臨床研修医として大学で勤めた後、開業医やインプラントセンターへ勤め、その後ここで開業しました。インプラントセンターは15人くらい医師がおり結果重視のクリニックでした。このクリニックで結果を出せたことは、自分に対してとても自信になりました。今でもインプラントは得意ではありますが、開院した現在は、虫歯治療や歯周病、神経の治療まで幅広く行っています。

―先生が歯科医師を目指されたきっかけはどんなものだったのでしょうか。

影響を受けた人が2人いまして、1人は叔父です。小学校高学年の頃ですね。叔父が歯科医師で見学させてもらったことがありまして、自分も興味を持ちました。自分でも細かい作業が得意で好きでしたし、ビーズやワイヤーでいろいろ作ったりしていました。もう1人は最初に勤務させていただいた歯科医院の先生です。まだ研修医の頃でなにも分からなかったのですが、先生の方針が「口全体を診て、総合的な見地から口の中を全体的に良くしていく」という考え方に感銘を受けました。卒後2年目に医院を1つ任せていただいたのですが、診療後に毎日相談に乗っていただいたりプライベートの相談にも乗って頂き、大変お世話になりました。歯科医師になってから一番影響を受けた先生です。また奥様にも未熟な私を時に厳しく、そして暖かくサポートして頂きました。

―治療方針についてお聞かせください。

最初に話し合いながら、治療の方針やゴールを決めます。歯周病や噛み合わせ、虫歯などその場だけの治療だけでなく、何が原因になってトラブルが起きているのか、改善策をお話し、納得して頂いてから治療をするようにしています。コミュニケーションを大切にしながら、いきなり治療を始めるのではなく、今の状態、原因、治療方法について、しっかりお話し「どうですか?」というような感じです。また、予防治療を中心にしています。歯は一生使うものですし、長く健康でいられるようにお手伝いしたいと考えています。例えば、「ここの歯が痛いので治療してください」と言われたときに、その歯だけを治療するのではなく、かみ合わせなどに問題がないかとか、些細なご希望を聞き逃さないように心がけています。『実は本当はここも気になってるんだけど言っていいかわからなくて』と、なかなか言い出せない患者さんもいらっしゃいます。



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