石戸谷耳鼻咽喉科

石戸谷耳鼻咽喉科

石戸谷 淳一院長

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京王線千歳烏山駅前北口から徒歩1分。駅前から続く商店街の中にあるビルの3階が「石戸谷耳鼻咽喉科」だ。1階からエレベーターで上がれる院内はバリアフリーで、広い待合室にキッズスペースも用意されるなど、誰でも温かく迎え入れる体制が整えられている。石戸谷淳一院長は、国立病院の医長や大学病院の教授を歴任してきた実力派のベテラン医師。これまで培ってきた豊富な知識と経験をもとに、町のクリニックでどれだけのことができるのかを自身へのチャレンジとして、局所麻酔による手術にも取り組んでいる。「当院で最初から最後まで責任を持って治療を行い、患者さんの満足が得られるようにしたい」と話す石戸谷院長に、これまでの経験や同院のこと、プライベートなどについて話を聞いた。
(取材日2018年8月30日)

専門性の高い治療と手術の経験を生かした診療

―どのような患者が、訪れていますか?

アレルギー性鼻炎から中耳炎、副鼻腔炎、咽頭炎、風邪をひいて鼻水が止まらないとか、子どもの耳垢取りまで、要は子どもから大人までの耳や鼻、喉のことなら何でも診察しています。それに最近では、私が慢性副鼻腔炎治療の専門家ということで、インターネットで探して、遠方から来る方がとても多くなっています。当院では、病院なら全身麻酔で1週間の入院で行うような副鼻腔炎や鼻茸切除、鼓膜の穴を閉鎖する手術などを局所麻酔の日帰りで行っているので、それらを希望して来る患者さんが、とても増えていますね。

―手術に力を入れているのですか?

手術に力を入れているというよりは、耳鼻咽喉科は頭頸部外科ともいって手術で治療をする科ですから、当院で手術をして治せるものなら治したいということですね。今は週に2日の午前中を手術日にして、1日2例ずつの手術をしていますが、半年ほどお待ちいただいている状態で申し訳なく思っています。副鼻腔炎の手術をすると、長年の鼻づまりや匂いがわからない、鼻水が喉に垂れて咳や痰がいつも出ている、鼻づまりで夜も眠れなかったというような症状で悩んでいた方が、とても喜んでくださるのがうれしいですね。患者さんに喜んでもらえるのは非常にうれしいのですが、これ以上、手術を増やそうとは考えていません。

―それは、なぜでしょうか?

地域の人たちや子どもたちの笑顔も大切にしたいと思っているからです。私は、副鼻腔炎の専門家ですので、副鼻腔炎や鼻のことはわかっているつもりだったのですが、開業してみたら知らないことがいっぱいあったんです。手術を必要とするような重い副鼻腔炎のことは知っていたんですけど、風邪をひいた後の軽い副鼻腔炎とか、副鼻腔炎だと思っていたらアレルギー性鼻炎だったりとかですね。そういう患者さんがいるというのはわかっていましたけど、実際に結構な数の方がいるというのをあらためて知ったんです。患者さんを数多く診ていると、いろいろな発見がありますし、患者さんから教えられます。自分としても成長するし、面白いですね。大学病院では、子どもの鼻垂れは診ませんから(笑)。



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