ひろせ眼科クリニック

ひろせ眼科クリニック

広瀬育隆 院長

40810

志村坂上駅、ときわ台駅などいくつかの路線駅からアプローチしやすい、住宅街の真ん中に「ひろせ眼科クリニック」はある。バス通りに面した白く明るい雰囲気の建物で、院長の広瀬育隆先生は、「めざすのはあくまでも地域密着型のクリニックです」と話す。超高齢化社会の到来を前に増加が予想される白内障手術に対応するため手術室を設置。近年の白内障手術は「短時間」をよく耳にするが、ひろせ眼科クリニックでは徹底して「丁寧」「安全」を追求する。「外界の情報を得るために、私たちは五感を働かせています。視覚からの情報量は全体の八割にも及ぶといわれ、視覚の重要性は年々増しています。」と説く広瀬院長に、眼科治療のポリシーを存分に語ってもらった。
(取材日2014年5月12日/再取材日2016年6月23日)

幅広い分野の疾患を高い技術で治療する

―主訴や患者層について教えてください。

子どもから高齢者の方々まで、幅広い年齢の患者さまが来院されます。視力障害・視野障害・飛蚊感・眼痛・充血・眼脂・涙目・眼打撲などの外傷の方々など様々な症状の患者さまが来院されます。高齢化に伴う白内障はどうしても増加する傾向にあり、この地域も例外ではありません。手術は、外眼部や白内障の日帰り手術が中心です。白内障手術の術式にはこだわりがあり、大学病院で行っていた低吸引圧、低吸引流量、低灌流圧の、いわゆるSlow surgeryで、安全に行っています。多少、手術時間がかかっても眼にやさしい手術を行っていると自負しています。

―レーザーを使った高度な治療なども取り扱っていらっしゃるそうですが。

網膜疾患や緑内障や後発白内障などに有効な各種レーザー治療ができる設備体制を整えております。地域の皆さんが目で困ったときに気軽におこしいただき、来院して良かったと満足して帰っていただけるようなクリニックにしたいと思っています。患者さまの話をじっくりと聞いて分析し、的確に診断・治療することを心がけています。

―眼科疾患でも分かりにくい症状があるのですか?

端的に言えば、不定愁訴のようなものや心因性のものなどがあります。こうした方は、目に問題がある場合ももちろんありますが、逆に目そのものには問題がないこともあります。そこを丁寧に聞いて、しっかりと診断していく必要があります。また、眼科疾患には全身疾患と密接に関連している場合もあり、体全体の健康にも気を配ることが大切だと思います。こうした症例の診断は、大学病院で長年勤務した経験が役に立っています。大学病院には深刻で重症な患者さまが多く、様々な症例を経験してきました。そのおかげで、幅広い診療に役立つ知恵が身についたと思っています。

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