ひたち歯科医院

ひたち歯科医院

日達 栄嗣院長

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西小山駅に直結した「ひたち歯科医院」を訪ねた。待合室には開院3周年の感謝を綴ったウエルカムボードや院長のフィギュア、似顔絵入りのプロフィールなどが飾られ、親しみが感じられる空間。夜10時まで診療しているだけあって、開院以来、地域に在住、在勤のサラリーマン層の患者が増えているという。「忙しい人も多いので、医学的な必要性がない限り、治療期間は短く、少ない回数で終わるように心がけています。ただ、一生自分の歯を使うためには、治療後の定期検診が大事」と院長の日達栄嗣先生。再治療の必要がない治療をめざしているという日達先生に、治療方針や日々感じているやりがいについて話を聞いた。
(取材日2016年8月26日)

働く世代にうれしい、夜間診療に対応

―開業3周年を迎えられたそうですね。心境はいかがですか?

開業以来、約2500人の患者さんに来ていただくことができました。私自身も地域に対する愛着がわいていますし、もっと頑張ろう、もっとたくさんの方のお役に立ちたい、という気持ちです。特に、一度来院した患者さんがご家族などを紹介してくださることが増えたので、喜んでいただけているのかなと感じています。私としては年齢に関係なく幅広く診ていきたいと考えていますが、診療時間を夜10時までとしていることもあり、現在は、20代から40代の働く世代の患者さんが増えています。

―開業しようと思ったのはなぜですか?

勤務医として十数年が経ち、自分のめざしたい医療が見えてきた中で、独立しなければできないこともある、と感じたからです。例えば夜10時まで診療しているのも、「歯科医院にまじめに通いたいけれど、仕事があってなかなか継続できない」という方が多いとわかったからなんです。しっかり治すには継続して通っていただかなくてはなりませんが、こちらの都合で「この時間に来てください」というだけでは、患者さんに受け入れてもらうことはできません。だから、私はあえてこの時間帯にやってみようかと。土曜と日曜も同じ時間帯で診療しているのも、同じ理由です。開業するからには経営やお金のことも考えなくてはいけませんが、それが第一の目的ではなく、あくまでも患者さんのためにこうするべき、ということを妥協なくやっていきたい。自分がやりたい医療、「これが正しい」と思える医療を提供したいと思っています。

―相談しやすい雰囲気づくりというのも大事にしている部分でしょうか。

当たり前のことだと思っています。むしろ、相談できない状況の中で押しつけるような診療はしたくないですね。こちらから治療の選択肢を提案し、患者さんのご要望をじっくりお聞きすることは、とても大事にしています。ただ、お忙しい中、せっかく「夜10時までやっているのなら通える」と言って来てくださった患者さんに対して、「今日は初回だからカウンセリングだけにしましょう」というのは少し違うかなと思うんです。だからといって、何も言わずにいきなり治療するというのも違う。1つのやり方にこだわるのではなく、患者さん一人ひとりを見て、その方が求めていることをバランスよくしていきたいと思っています。



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