しんむら整形外科クリニック

しんむら整形外科クリニック

新村光太郎 院長

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心がけているのは丁寧な診察とわかりやすい説明

―診察の際に心がけていらっしゃるのはどういったことでしょうか。

病状や治療について温かみのあるわかりやすいご説明をしたいと考えています。受診したのはいいけれど、説明がむずかしく、「なんだかわけのわからないまま帰ってきた」ということのないようにしたいですね。きちんと診て、わかりやすい言葉で説明して差し上げたい。そのためにもコミュニケーションを大切にしています。ささいなことでも気になることはなんでも話していただきたいですね。怖くて話しづらいと思われないように(笑)、こちらからもお声をかけるようにしています。お一人の患者さんにかかる時間が長くなりがちで、お待たせしてしまうこともあるのが心苦しいのですが……。整形外科で診る病気やケガは痛みをともなう場合が多く、痛みの程度はご本人にしかわかりません。同じ所見でも患者さんによって望まれる治療が異なります。こちらの考えを押しつけるのではなく、なるべくご要望を受け入れて、お一人お一人に合わせた治療とリハビリを行っていきたいと思っています。

―印象に残っている患者さんはいらっしゃいますか。

特に印象に残っているのは、腰の手術をなさったのに脚のしびれがとれなくて長年困っていらした患者さんでしょうか。検査をしたところ、手術は成功していて問題ない。そこでよくお話を伺って、漢方薬を処方したり、ストレッチや運動療法といったリハビリを行ったりしたら、症状がよくなられて、とても喜んでいただきました。悩みから解放された患者さんの笑顔を見たときや「このクリニックの先生はよく診てくれてうれしかった」という患者さんの声を聞くと、医師としてとてもうれしいです。クリニックと異なり、病院では手術もあれば患者さんも多くて忙しいので、お一人にそこまで時間をかけられないこともありますから。当院の患者さんは、午前中はご高齢の方が多く、腰が痛い、膝が痛い、肩が痛いといった症状が多いですね。夕方から夜は小学生から中・高校生まで、学生さんや会社員の方が増えます。野球をやっている子供たちが肩や肘を痛めてやって来たりします。

―整形外科医を志されたのはどういった理由からですか。

整形外科は扱う範囲が広く、体を支える大事な器官である肩や膝、首や腰の痛みで悩んでいる方が本当に多いんですね。そういう患者さんの多い科で、一人でも多くの方の手術などの治療にあたりたいと思いました。また、人工関節の手術であったり、脊椎の手術であったり、整形外科はダイナミックな手術が多く、結果が即出るんですね。患者さんの症状が目に見えてよくなり喜ばれるので、医師をやっていてよかったという手応えがある。開業してからは、ほとんどの手術を近隣の信頼できる病院にお願いするようになりましたから、その点はちょっと残念な気持ちがあります。



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