医療法人社団英紀会 東京ロンフェルメ耳鼻いんこう科

医療法人社団英紀会 東京ロンフェルメ耳鼻いんこう科

竹腰英樹 院長

頼れるドクター

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全国からひっきりなしに電車や高速バスがやってくる新宿駅。その新南口から徒歩2分という好立地に「東京ロンフェルメ耳鼻いんこう科」は開院した。中に足を踏み入れると、そこには所々にフランスの空気を感じさせる洗練されたインテリアが。それもそのはず、院長の竹腰英樹先生はフランスへの留学経験がある医師。実は、医院名の「ロンフェルメ」もフランス語の「いびき」から取っているのだ。主にレーザー治療を扱うこの医院での診察は完全予約制。そこには竹腰院長が実現したいと考えるいびき治療の理想があった。竹腰院長に話を聞いた。
(取材日2013年9月18日)

日帰り手術によるいびき治療をめざして開院

―なぜ完全予約制、レーザー治療という診療スタイルにしたのですか?

当院は耳鼻咽喉科の中でも、いびき、睡眠時無呼吸症候群、アレルギー性鼻炎へのレーザー治療を主に扱っています。レーザーによる治療は手術となりますので、突然来院いただいても対応が難しいです。また、患者様のプライバシーを守るために完全予約制にしています。いびきや睡眠時無呼吸症候群の治療は、CPAPという人工呼吸器のようなものを装着する方法やマウスピースを使うのが一般的ですが、いずれも根本的な治療ではありません。完治する可能性があるのは、外科的な治療です。なかでも、レーザー治療は入院が不要で、手術したその日に帰ることができる、患者さんにとても利益のある治療です。ところが、いびきのレーザー治療を行っている施設は日本ではほとんどありません。なぜなら、レーザー治療は熟練した者が行えば危険性の低い治療ですが、慣れていない医師が行うと大出血を招くこともある治療だからです。私は20年の経験から、多くのいびきの外科手術を扱ってきました。そこで、その経験を生かし、レーザー治療による耳鼻咽喉科の施設を作ろうと思ったのです。

―壁紙がフランスの風景だったり、看板にトリコロールが使われていたり、フランスがお好きなのですか?

私は2008年にフランスに留学していました。そこで耳鳴りとバランス機能についての研究をしていました。実は、いびきにおけるレーザー治療を一番初めに開発したのもフランスです。高校生の時に私が第二外国語として学んだのもフランス語でした。このように、かねてからフランスには縁を感じていたので、医院にはフランスの要素を取り入れています。医院名の「ロンフェルメ」もフランス語で「いびき」を意味する語から取ったものです。

―いびきで悩むのはどのような方が多いですか?

いびきをかく人というと、太り気味の中年男性を思い浮かべることが多いと思うのですが、実際にいびきで悩んでいるのは20〜30代の女性なんです。恋人と外泊した際にいびきをかいていることを指摘され、悩まれるケースもあります。そういう時、どこに相談すればいいかわからない、という方がとても多いです。また、定年を迎えた50〜60代の女性もよく悩まれます。友人同士で旅行していびきを注意され、その後旅行が怖くなって行けなくなってしまうんです。このような方々に、当院のようないびきを治療する医院があることを伝えていきたいですね。もちろん、よく寝ているにもかかわらず眠たい場合、睡眠時無呼吸を伴っていることもあり、運転を職業とされている方からの相談もあります。

記事更新日:2016/01/24


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