神山歯科医院

神山歯科医院

神山 博光院長、神山 明子副院長、神山 通孝先生

頼れるドクター

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西武国分寺線恋ケ窪駅から国立に向かう通り沿いにある「神山(こうやま)歯科医院」は、クリーム色の建物にグリーンのロゴがとてもよく映えるクリニックだ。院長の神山博光先生は、約30年にわたり歯科診療を続けている、経験豊富なドクターだ。クリニックでは妻である明子副院長と、甥の神山通孝先生らと共に診療にあたる。「それぞれの力を結集して、一人ひとりの患者さんのお口を健康にしていくことをめざしています」と神山院長。それぞれの強みを発揮しながら力を合わせて日々の診療にあたる3人の先生に、話を聞いた。
(取材日2016年4月26日)

ハッピーな気持ちで患者と向き合いたい

―建物がとてもきれいですね。開業はいつですか?

【院長】もとはここから歩いて5分ほどの場所で1987年に開業しましたが、道路事情から2009年に現在の場所に移転しました。一般歯科として幅広い患者さんを診ていますが、当院のドクターにはそれぞれ強みがあり、私は矯正と外科的な治療を得意としています。
【明子副院長】私は口臭治療やドライマウス、噛み合わせや義歯を主に担当しています。口臭治療は、専門的に治療を行っている先生のもとで学び患者さんに行っています。今では、遠方からの患者さんも診察しています。口臭が原因で登校拒否や引きこもりになる人もいるほどですが、最も多いのは「自臭症」といって、実際は臭わないのにそう思い込んでしまう症状です。そういった方にも一般の患者さんと同じように治療を行い、さらに自信が持てるようカウンセリングもしています。そのため初回は治療時間が3時間くらいかかることもあります。

―通孝先生は2016年4月から診療に加わられたんですね。

【通孝先生】私は虫歯の治療や義歯、ブリッジなど幅広く対応しています。以前勤務していた大学病院では、口腔アレルギーの外来も担当していましたので、金属アレルギーの方への対応も得意です。当院はスタッフ全員が仲良く、院長や副院長がスタッフから信頼されていることを肌で感じられるのが良いですね。スタッフの雰囲気の良さが働く人にも影響を与え、それが患者さんにも伝わると思いますから。
【明子副院長】院長は毎朝「今日もみんながハッピーで」という言葉で朝礼を締めるんですよ。それは働く人がハッピーでないと患者さんもハッピーになれないから。そういう気持ちで仕事に向き合うことを大切にしています。

―診療において心がけていることはありますか?

【院長】朝礼でも言っているように、いつもハッピーな気持ちを持つようにしています。自分たちが幸せな気分であることは、患者さんに対しても伝わるはずですし、接し方も違ってくると思っています。
【明子副院長】大事にしているのは、患者さんへの治療にベストを尽くすことと、そのための情報をスタッフも含めて共有することです。また初診の患者さんにはコンサルティングを行い、治療に対してどんな不安があるか、どういった治療を希望されるかをしっかりと聞くようにしています。
【通孝先生】患者さんの訴えをよく聞くことを心がけています。歯科に対してネガティブな思いを抱いている人も多いようですが、そうならないようにこまめに声をかけながら、患者さんの声にしっかりと耳を傾けていきたいですね。



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