立川北口・ナオ矯正歯科

立川北口・ナオ矯正歯科

福島 直人院長、福島 理佐副院長

頼れるドクター

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百貨店や大型ショップが立ち並ぶ立川駅北口からほど近い「立川北口・ナオ矯正歯科」。階段を上がり入り口のドアを開けると、心安らぐ香りに包まれクリニックとは思えない雰囲気だ。福島直人院長、福島理佐副院長は矯正を専門としており、矯正・予防歯科・デンタルエステティックに特化した専門クリニックとして2006年にオープンした。同院が最もこだわるのは患者のニーズを的確にくみ取るためのカウンセリング。矯正は長期の通院が必要となるため、来院者がリラックスできる雰囲気づくりにもこだわったという。院内の香りもその一つ。加えて両先生の親しみやすく気さくな人柄が、一般的には敷居が高いと感じる矯正歯科の印象を和らげている。2人に診療方針や注力しているケアについて語ってもらった。
(取材日2018年3月15日)

子ども連れも安心して受診できるキッズスペースを新設

―とてもよい香りが漂っていて、まるでエステティックサロンのようですね。

【理佐副院長】開業の際に女性の患者さんを意識して、すっきりした内装やパウダールームにもこだわりました。実際、当院に来院される方はお子さんの治療に付き添われるお母さま方を含め、20代から40代の女性が多いのです。ですから待ち時間にも女性にくつろいでいただけるよう、自由に飲めるフレーバーティーやカフェオレを用意したり、アロマオイルによる芳香浴を取り入れたりしています。私はアロマコーディネーターの資格を持っているので、リラクゼーション効果などが期待できる香りを選んで毎月変えています。
【福島院長】歯科には「痛い」というイメージがつきものです。特にお子さんには恐怖心を持ってほしくない。そのため治療器具を下の棚に収納し目につきにくくするなど、あえて歯科医院らしくない雰囲気にし、通院が苦痛にならないように配慮したつもりです。

―開院時と比べて、患者さんに変化はありますか?

【福島院長】お子さんの数は圧倒的に増えましたね。親御さんが矯正を経験されているというケースも増えていますし、歯に対する意識も変わってきたのだと思います。また近年では学校検診で歯列・咬合という検査項目があり、いわゆる歯並びが悪い、噛み合わせが悪いということをチェックされるようになったんです。それで受診される方が増えてきたというのも、あると思いますね。そんなこともあって、院内に新しくキッズスペースをつくりました。

―キッズスペースを新設されたのは、子どもの患者さんのためにですか?

【理佐副院長】それもありますが、お母さまのためでもあります。お子さんの患者さんには、もちろんお母さまが付き添われてくるのですが、そのご兄弟姉妹を連れていらっしゃることも多いのです。私も子どもがいるのでわかるのですが、治療をしていないお子さんをおとなしく待たせるのはすごく大変。待っている間に子どもを遊ばせるスペースがあれば、そのストレスが軽減するのではないかと思い、何とかしてキッズペースをつくりたかったのです。実は開業から10年を迎えた年に、院内のプチリニューアル計画がありました。そのタイミングでキッズペースを新設しようと、いろいろなクリニックを見学し、参考にさせていただきました。そして狭いながらも、念願のキッズスペースをつくることができたのです。



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