泉医院

泉医院

泉 康二院長

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ビジネスパーソンや買い物客でにぎわう立川駅から徒歩5分のホテル1階にある「泉医院」は、産婦人科、内科の診療を行うアットホームなクリニックだ。院長の泉康二先生は国立立川病院に勤務していた頃も含めて30年以上この地域での診療を行ってきた。病診連携や診診連携にも積極的で、そのネットワークを生かした幅広い診療が強みだ。「体と心の健康のために、何でも話をしてもらえる医師になりたい」と泉先生。写真や登山、自転車、旅行、トレッキングと多趣味で、公私ともに充実の日々を送る泉先生に、診療についてや患者への思い、今後の展望などたっぷりと聞いた。
(取材日2014年6月18日)

患者の話をきちんと聞き体と心の健康をサポート

―医院を開業された経緯についてお話しください。

駅前のホテルの中にある診療所なんておもしろいでしょう? 以前はここに別の医院があったのですが、オーナーだった先生がお亡くなりになったので、その後を引き継ぐ形で1991年に当院を開業しました。僕はそれまで国立立川病院に勤務していて開業することは考えていなかったのですが、以前から患者さんを通じて懇意にしていた医院だったので、お話しをいただき快諾しました。開業に至った一番の理由はゆっくりと時間をかけて自分のスタイルで診療をしたいと思ったからです。僕の診療モットーは「体の健康には心の健康が必要」ということ。ですから、患者さんの話をきちんと聞いて、いろいろな面からサポートするように心がけています。

―どのようなことを心がけて診療しているのですか?

毎日診療していると、体の健康と心の健康の相互作用がよくわかります。ですからなるべく何でも話してもらえる医師でありたい思っています。基本的には堅苦しくならないようにフランクに話をすることかな。例えば、僕の趣味は山登りや写真、自転車などですが、趣味が合う患者さんとはすぐに打ち解けることができますね。診察室で盛り上がっていると、看護師に「いっぱい待っている人がいるのに!」という顔をされることもあるほどです(笑)。でも、あまり時間は気にしちゃだめですよね。開業当初はお一人お一人に時間をかけて診療をするために完全予約制にしていたのですが、急患や、突然のことで受診したいこともあると思うので、予約していなくても受診できる時間も設けてあります。また初診の患者さんの場合はやはり時間がかかるので、ほかの患者さんを待たせてしまうこともあるのですが、皆さんにご理解いただき楽しく診療しています。

―産婦人科と内科の診療をされていますが、どのような患者さんが多いですか?

国立立川病院時代も含めて30年以上この地域で診療をしていますから、紹介でいらっしゃる患者さんが多いですね。駅前ですので、会社帰りに来られる人もいます。産婦人科の受診がほとんどで、一番多い患者さんは子宮内膜症の方ですね。また、連携している立川共済病院に通っている妊婦さんの妊婦健診を当院でも行っています。病院では重症者や救急対応を中心に行うために、特に問題のない定期健診は近隣の診療所に振り分けてスムーズに診療を進めるというオープンシステムになっていますので、妊婦健診や婦人科の病気で薬をもらうだけの人や経過観察中の人の診療は当院で受け入れています。

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子宮がん検診/3400円

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