たけだなおや歯科クリニック

たけだなおや歯科クリニック

武田 直也院長

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きれいに手入れされた水槽の中で泳ぐカラフルで美しい熱帯魚。心を和ませてくれる風景の中、「自分の趣味なんですよ」と愛おしそうに魚たちを眺めながら話すのは、JR立川駅から徒歩5分にある「たけだなおや歯科クリニック」の武田直也院長。10時から21時まで診療を続けることも多い院長は、「診療所にいる時間が長いから、少しは趣味を楽しみたい」と笑う。餌をあげたり水槽を掃除したりすることも毎日の楽しみなのだそうだ。いったいどんな人物なのだろうか。歯科医師をめざした理由や大事にしていることなど、水槽の前でたっぷりと聞いた。
(取材日2017年1月12日)

自ら調査し、患者のニーズに応える診療所を開院

―患者層を教えてください。

当院へいらっしゃる患者さんの訴えは、詰め物が取れた、しみる、痛いなどさまざまですよ。治療の引き出しの一つとしてインプラント治療なども行っていますし、矯正治療や抜歯などの口腔外科が専門の歯科医師にも定期的に診察を担当してもらっています。3分の1くらいの患者さんは、歯周病を管理するためのメンテナンスでいらっしゃいますね。開業当初はそうではなかったのですが、今では患者さん自身が歯の大切さや歯磨きをしっかりすることの大切さを理解してくださるようになりました。患者さんの年代は3、4歳のお子さんから高齢の方まで。市内や近隣の市にお住まいの方が多いですが、遠くからお越しになる方も少なくないですね。

―こちらの場所で開業を決めたのはなぜですか?

1999年に開業したのですが、私は開業前に、自らエリア調査を行い、朝から夜までの立川の人口動態を把握しました。するとこの場所は、午前は高齢者、昼は主婦層、15時以降はお子さん、夕方は近隣に勤める方、夜は都心から立川に帰宅する方が多いことがわかったんです。それでこの場所で開業したいと思いました。当院は夜遅くまで診察しているのですが、それは開業当初から。うちの子どもの友達のお母さんが「遅くまで開いている歯科医院がないのよね」と言うのを聞いて、遅くまで診察しようと決めたんです。

―すばらしい調査力ですね。立川とはどのような縁があったんですか?

私は杉並区の高円寺出身なのですが、縁があって立川に住み始めました。もう20年くらいになりますね。でも、知り合いや後輩が開業する立川では自分は開業しないだろうと思っていたんですよ。ところが開業を考え始めた時、埼玉や神奈川なども広く見て回った結果、先ほどお話ししたように最終的にはこの場所を気に入ったんです。それで不動産会社に問い合わせをしたのですが、「大手企業が入居しているからなかなか空かないと思いますよ」と言われました。でも、その3ヵ月くらい後に空きが出たんです。運の巡り合わせだと思いましたね(笑)。



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