小平北口クリニック

小平北口クリニック

小沢 尚院長

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落ち着いた雰囲気が漂う西武新宿線・小平駅北口から徒歩7分、東京街道から少し入った場所に位置する「小平北口クリニック」。広い駐車場の奥に近代的な建物が建ち、人工透析を中心とした治療を行っている。院長の小沢尚先生は、同院の開業間もない頃からのメンバーで、腎臓領域を専門とする医師。医師の職に加えて、院長業務や管理業務など、多くの仕事に携わりながら、スタッフの意識改革などにも積極的に取り組んでいる。「地道なことを一つずつ積み重ねていくことが大事です」と語る小沢先生。スタッフや診療に対する思いから趣味に至るまで、余すことなく話を聞いた。
(取材日2018年8月28日)

目的を共有化することで、意識向上をスピーディーに

―いつ頃開業されたのですか?

小平北口クリニックの開業は1997年です。僕はここに来る前は、横浜市立市民病院で内科医長の職に就いており、知人からの紹介で1999年に小平北口クリニックの院長に就任しました。当時僕は吉祥寺に長く住んでいたので、この多摩地区にも違和感はありませんでした。医療法人社団欅会の中で、この「小平北口クリニック」が最初に開業し、現在では同じ人工透析を中心とした治療を行っているクリニックが全部で3施設と、糖尿病治療に特化したクリニックが1施設、合計4施設があります。今年の秋には、もう1施設人工透析を行うクリニックを開業する予定です。

―先生が院長に就任した際に感じたことはありますか?

最初はすべてが手探りの状態でしたが、職員の意識を高め、きちんと目的を共有化すれば、クリニックでは物事が進むのが早いなとは感じました。逆にこういった自由度に惹かれたのかもしれません。患者さんを取り巻く職種は多種多様で、お互いの連携が重要です。そうしないとスムーズに治療が進まないので、チームビルディングの構築には結構エネルギーを費やしました。具体的にはそれぞれの職種が、面倒なことを後回しにせず、きちんと取り組んだり、一人ひとりの患者さんの状態を毎日話し合って情報を共有したりなどさまざまです。お互いの連携や情報共有には近道がないので、一つ一つ積み重ねていくしかないと考えています。

―診療の特徴をお教えいただけますか?

人工透析を中心として、一般内科から腎臓内科、また付随するリハビリテーションなどを行っています。当院は、同時透析人数が60人まで可能です。また、血液透析ろ過(HDF)も導入しています。これにより、透析患者さんに起こりやすい、皮膚のかゆみや、血圧の低下等が起こりにくくなります。毎週月、水、金は夜間透析も行っていて、仕事帰りに透析を受けることができます。また、血液透析が大半ですが、自分の腹膜を使って透析する腹膜透析も行っています。



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