医療法人博山会 デンタルクリニック沼澤

医療法人博山会 デンタルクリニック沼澤

宅間 裕介院長

頼れるドクター

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是政駅より徒歩1分の場所。開業以来、幅広い年代の地域住民の健康を守ってきた「デンタルクリニック沼澤」は、2017年に宅間裕介先生が院長に就任。宅間院長は大学院で補綴学を専攻し、母校でも教員として教えていた経験を持つ歯科医師だ。「補綴は見た目と機能の両方が兼ね備わってこそ、初めて治療が成功したと言えます」そう話す宅間先生に、得意とする補綴治療のこと、力を入れる予防や心強いスタッフのこと、めざす地域密着の診療について詳しく聞いた。
(取材日2018年4月2日)

幼少期のケアが、大人の歯に大きく影響

―こちらのクリニックについて教えていただけますか?

当院は「医療法人社団 博山会」の1つで、川崎で開業した「中ノ島歯科医院」が、2006年にここ是政に移転した際に「デンタルクリニック沼澤」と改名したそうです。博山会の理事長である沼澤成文先生は、僕がいた東京歯科大学の医局の先輩で、代替わりで理事長に就任した際に僕に声をかけてくださいました。当院には僕のほかにもう1人常勤で女性歯科医師が診療しています。また、口腔外科専門の歯科医師として法人の副理事である沼澤秀之先生と、慶應義塾大学医学部歯科の先生が、週に1度来てくれています。他にも矯正を専門とする先生に月に3〜4回来ていただき、一般的な診療だけでなくインプラントなどの高度な治療も対応しています。

―どのような患者さんが多いのでしょうか。

地域密着型の歯科医院なので、小さな子どもから90歳を越える高齢者まで、すべての年齢層が受診されます。当院はバリアフリーなので、車いすのまま診察室に入れ、ベビーカーの方も来院しやすいのがポイントですね。午前中はご家庭にいらっしゃる主婦層の方々がよくおみえになり、午後3時から5時くらいは、近隣の子どもたち、5時を過ぎると会社帰りの方たちというように、時間帯によって移り変わっていく感じです。

―今、子どもさんの虫歯は少ないそうですね。

減ってはいますがゼロではありません。虫歯がある子、まったくない子の二極化が進んでいます。子どもの歯は、親に委ねられる部分が大きく、家での毎日の歯磨きがちゃんとできているかが肝心。特に親御さんの仕上げ磨きは大事です。小さいうちから定期的に歯科医院を受診し、プラークコントロールができているかチェックを受け、フッ素塗布を行うことで虫歯予防ができます。ただ、中学生、高校生になってだんだん親の手を離れて、自主性が出てくる年齢になると、それが難しくなります。部活や勉強が忙しくなってこれまでのように歯科医院に来なくなってしまう子は多く、大学生になって久しぶりに来てみたら、虫歯だらけになっていることも。なので、中学生以降もプラークコントロールをし、定期的に歯科医院に通うモチベーションをいかに与えていくか、そこが今後の課題ですね。



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