スマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川

スマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川

櫻井雄太 院長

頼れるドクター

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2013年7月、二子玉川駅から徒歩2分の位置に開院した「スマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川」。櫻井雄太院長は、日本矯正歯科学会から認定を受けた矯正歯科専門の医師だ。歯科医師の技量が問われる「裏側からの“見えない”矯正治療」を得意とし、また、診断時に治療費の総額を提示する「トータルフィーシステム(治療費定額制)」を採用するなど、技術とシステムの両面で、患者の気持ちに万全の体制で応えている。そんなふうに、患者本位の治療体制を大事にしているのも、櫻井院長は、矯正治療の経験者であり、治療を経て笑顔に自信が持てるようになることの素晴らしさを心底実感しているから。「患者さんの表情にスマイルをプラスしたい。そんな想いをこめて、クリニック名を決めました」と語る櫻井院長。患者とのコミュニケーションを大切に、心の通い合う医療を実践していきたいと語る院長に、日々の診療にかける想いと今後の展望を伺った。
(取材日2013年9月5日)

輝く笑顔はひとを魅了する。自身の矯正治療経験から治療の効果を深く実感

―歯科医師をめざしたきっかけを教えてください。

もともと、私の母は透析を行う病院の看護師として働いていたんです。毎日、朝から夜まで働き、ときには夜勤もこなしていて、大変そうだけれども、はつらつとした姿がとても印象的でした。そんな母の姿を間近で見て育ちましたから、医療の世界がいつでも身近なところにあったんですね。また、私が小学生だった頃に通っていた歯科医院の先生がとてもやさしくてかっこ良く、幼心にとても憧れていたんです。知らず知らずのうちに、「僕も大きくなったら歯科医師になりたい」と決めていたのでしょうね、その頃、母に「大きくなったら何になりたい?」と聞かれ、「歯医者さん!」と答えたことを今でもはっきり覚えています。

―二子玉川で開業した理由は?

大学を卒業した後、大学病院で矯正治療の経験を積み、吉祥寺と自由が丘にある矯正専門医院で2〜3年ずつ勤務しました。もともと、いずれは開業したいという思いがありましたから、少しずつ都内の場所をリサーチし、二子玉川の街も候補のひとつとして訪れてみました。当時はまだ駅前の再開発が進行中で、二子玉川ライズも完成していませんでしたが、「これからどんどん発展しそう」という活気があちこちに溢れていました。また、子どもから大人まで幅広い世代が暮らしている様子も気に入り、「開業するならこの街で」ということは早くから決めていました。実際、こちらで開院してみて、躍動感のある、いきいきとした街だなと実感しています。駅前にはライズや高島屋などの大型デパートが並んでいますが、通りを一本入れば商店街が広がっていたり、庶民的な八百屋さんなどがあったり、新しさと歴史を同時に感じられるところが魅力ですね。

―今まで治療して印象に残っている患者さんはいらっしゃいますか?

大学病院で治療をしていた頃の話ですが、受け口の成人女性の矯正治療を担当しました。その方は手術を併用した矯正治療を行ったのですが、ずっと前からご自身の歯並びと、顔貌に強いコンプレックスをもっていたそうです。手術も無事終わり、ようやく矯正装置が外れると、涙を流して人生が変わったと喜んでくれたのを覚えています。このとき初めて、矯正治療は患者さんの人生を大きく変える治療なんだと痛感しましたね。

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