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櫻井 雄太 院長の独自取材記事

スマイル+さくらい歯列矯正歯科 二子玉川

(世田谷区/二子玉川駅)

最終更新日:2021/10/19

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二子玉川駅西口から徒歩約2分にあるビルの3階で、矯正治療に専門的に取り組んでいるのが「スマイル+さくらい歯列矯正歯科 二子玉川」だ。自宅のリビングルームのようなくつろげる雰囲気の待合室が印象的な同院。矯正治療のスペシャリストである櫻井雄太院長は、歯の裏側に装置をつける裏側矯正や取り外しできるマウスピース型装置による矯正を得意とし、矯正をしていることが周りからわかりにくい手法に力を入れている。「当院に来てくれたすべての患者さんに笑顔で帰っていただくのが私の目標です」と優しく丁寧な口調で語る櫻井院長に同院のことについて話を聞いた。

(取材日2021年8月31日)

患者の笑顔を無限大に増やしていきたい

クリニックを紹介していただけますか?

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当院は、矯正治療を専門とするクリニックです。歯の表側に矯正装置をつけるオーソドックスな表側矯正から、歯の裏側に装置をつけることから目立ちにくい裏側矯正、マウスピース型装置による矯正、部分矯正や小児矯正、矯正用アンカースクリューを用いた非抜歯治療など、幅広い矯正方法に対応しています。当院は、「お越しいただく患者さんを笑顔にし、その笑顔を無限大に増やしていきたい」というのがコンセプトです。歯並びにコンプレックスのある方の中には、口を開けて笑うのが嫌だという方がいらっしゃいます。そういう方の歯並びを治すことで、心身ともに健康になってもらい、自信をもって笑えるようになってもらいたい。クリニックの名前もそういう願いを込めて「スマイル+(プラス)」とつけました。

すてきな院内ですが、こだわっているところはありますか?

待合室は、リビングのようにくつろげる空間にしたいと考え、フロアはじゅうたん敷きにして、ゆったりとしたソファーを置きました。ウォーターサーバーやコーヒー、ちょっとしたお菓子なども置いていますし、タブレット端末も貸し出しています。診察室は、白を基調とした清潔感を意識しているほか、天井にDVDを鑑賞するモニターがついていますので、リラックスして治療を受けていただけます。診察室は広めにしてあり、ベビーカーのままや、お子さんの治療時に親御さんも一緒に入れるようになっています。また、お子さんもリラックスして楽しく治療を受けられるようキッズスペースを設けています。お子さんも嫌がることなく来院していただけますし、親御さんが治療を受けている間も喜んでテレビを見たり、ゲームで遊んだりして待てると思います。受付のスタッフが常に目を配っているので、親御さんにも安心していただけるでしょう。

力を入れて取り組んでいることは何ですか?

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矯正装置を歯の裏側(舌側)につける裏側矯正(リンガルブラケット矯正)と取り外しできるマウスピース型装置による矯正を得意としています。裏側矯正は装置を歯の裏側につけるため、矯正をしていることが周りからわかりづらいのが特徴です。相談に来た患者さんからよく、裏側矯正だと表側に装置をつける場合より治療期間が長くなるのではないかと聞かれますが、少なくとも当院では、そのようなことはありませんし、治療後の歯並びの仕上がりも表側矯正と変わらないはずです。また、当院で使用している装置は薄いほか、丸みをおびた加工がしてありますので、違和感が少なく発音のしにくさなども軽減されています。さらに、歯の裏側は表側よりエナメル質が3倍も厚いため、細菌の出す酸に強く、常に唾液が循環しているので、唾液の作用によって虫歯菌が増殖しにくいなどのメリットもあります。

マウスピース型装置による矯正も幅広い症例で可能に

得意としているマウスピース型装置による矯正についても教えてください。

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取り外しのできるマウスピース型装置による矯正にも力を入れています。マウスピース型装置は透明ですので、裏側矯正と同じように矯正をしていることが、周りからわかりにくいのが特徴です。数年前までは、例えば、抜歯症例では難しいなど、マウスピース型装置による矯正の適用には限界がありました。しかし、現在では抜歯が必要な症例も含めて、よほど特殊な場合以外はマウスピース型装置による矯正が可能になってきています。矯正期間が長くなるといったことも基本的にはありません。最近は、一般歯科のクリニックもマウスピース型装置による矯正に対応することが増えてきましたが、いつまでたっても矯正が終わらないなどのトラブルがあることも事実です。しかし、当院のように矯正を専門とする歯科医院であれば、診断をより精密にできて適応も適切に判断できますし、必要であれば途中でワイヤーを併用することも可能です。

ほかに特徴はありますか?

小児矯正にも対応しています。子どものうちに矯正をしておけば、将来的に再度矯正が必要になった場合でも、抜歯の可能性が低くなることが望めます。小児でもマウスピース型装置による矯正が可能です。ほかにもメリットは少なくありませんので、お子さんの歯並びに不安があるときは、まずは相談してほしいですね。また、主にマウスピース型装置による矯正の場合ですが、デジタル口腔内スキャナーを使用しています。粘土のような印象材で型を採る必要がありませんので、嘔吐反射の強い人などでも楽になりますし、治療後の歯並びのシミュレーションもお見せすることができますので、患者さんのモチベーションにもつながると思います。さらに、矯正はある程度の期間がかかることが多いですが、技術の進歩によって最近では期間を短縮することも可能になってきています。矯正期間を短くしたいという希望がありましたら、相談してください。

診療の際に心がけていることはありますか?

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矯正治療で患者さんの多くが気にしているのが、かかる期間と費用だと思います。当院では事前に、これくらいの期間がかかりますと患者さんに説明をしていますので、それをちゃんと守れるよう心がけています。同時に、矯正のクオリティーも大切にしています。そして、矯正治療はどうしても費用がかかりますが、当院では「トータルフィー方式」を採用しています。これにより、診断時に費用の総額を提示し、仮に矯正の期間が延びても金額は変わりませんので、患者さんは安心して治療を受けていただけると思います。また、当たり前のことですが、まずはしっかり患者さんとコミュニケーションを取り、悩みや心配、不安にこちらから気づいてあげられるようにしたいと思っています。

広がっていくニーズに応えるため研鑽を続けていきたい

先生は、なぜ歯科医師を志したのですか?

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私の母は看護師として朝から夜まで働き、ときには夜勤もこなしていて、大変そうだけれども、はつらつとした姿がとても印象的でした。そんな母の姿を間近で見て育ちましたから、医療の世界がいつでも身近なところにあったのです。また、私が小学生だった頃に通っていた歯科医院の先生がとても優しくてかっこ良く、幼心にとても憧れていました。そんなことから、知らず知らずのうちに大きくなったら歯科医師になりたいと決めていたのだと思います。母にその頃、大きくなったら何になりたいのかと聞かれ、「歯医者さん!」と答えたことを今でもはっきり覚えています。

休みの日は、どのように過ごしていますか。

子どもと一緒に近所の公園に遊びに行くことが多いですね。特に、下の子は虫が大好きでバッタを取ったりとか、この間はセミを1日で40匹も取ったんです(笑)。私も妻も旅行が大好きなのでハワイや屋久島、石垣島、小笠原などへ行ったこともありました。以前、北欧へオーロラを見に行ったのですが、運良くきれいなオーロラを3晩連続で見ることができ、本当に感激しました。当院の患者さんにも旅行が好きな方が多いので、そういう話で盛り上がることもありますよ。

今後の展望とメッセージをお願いします。

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最近は、患者さんのニーズもさまざまに増えてきていると感じています。同時に、特にマウスピース型装置による矯正では、以前は難しかった症例にも当たり前に対応できるようになってきているなど、適応範囲がどんどん広がっています。ですから、患者さんのニーズにできるだけ応えられるように、これからも研鑽を積んで、矯正の分野ならすべてに対応できるようなシステムを整えていきたいですね。そして、当院に来てくれたすべての患者さんに笑顔で帰っていただくのが私の目標です。歯並びのことであれば、どんなことでも相談にお越しください。

自由診療費用の目安

自由診療とは

上下裏側矯正/81万円~、マウスピース型装置を用いた矯正/11万円~、表側矯正/57万円~、部分矯正/15万円~、小児矯正/25万円~、アンカースクリューを用いた矯正/57万円~

※歯科分野の記事に関しては、歯科技工士法に基づき記事の作成・情報提供を行っております。
カスタムメイド矯正装置(マウスピース矯正)については、効果・効能に関して個人差があるため、 カスタムメイド矯正装置(マウスピース矯正)を用いた治療を行う場合は、必ず歯科医師の十分な説明を受け同意のもと行うようにお願いいたします。

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