痛みや不快感の少ない入れ歯で
食べる楽しみと心からの笑顔を
重井歯科医院
(墨田区/鐘ヶ淵駅)
最終更新日:2026/06/05
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歯を失っても「何とか食べられるから」と放置するのは危険なことだ。「重井歯科医院」の山中邦成院長は、歯の健康を守りながら食事を楽しむために、早い段階で入れ歯治療を検討することを勧めている。同院では、患者の噛み癖や表情の動きまでも考慮して設計を行い、見た目の自然さと機能性の両立をめざして入れ歯を製作。その後も定期的なチェックでズレを微調整するなど、入れ歯装着に伴う痛みや不快感をできるだけ感じさせないよう、細心の注意を払っている。「入れ歯だから痛いのは当たり前」と悩みながら同院にたどり着いた患者に対し、「そんな思い込みは捨ててください。もう我慢なさらなくていいんです」と話す山中院長。その自信の裏にある、同院の入れ歯治療のこだわりについて聞いた。
(取材日2025年5月13日)
目次
今の入れ歯に少しでも不自由を感じたら……。緻密な設計と調整技術が「入れ歯」の完成度や装着感を左右する
- Q歯を失っても、他の歯で食事ができれば問題ないですか?
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A
▲患者に合った入れ歯を作製するために丁寧なチェックをする
いいえ、そんなことはありません。「少しくらい歯がなくても何とか食べられるから」と放置してしまうと、特定の歯にばかり過度な負担がかかり、健康な歯の寿命を縮める悪い連鎖を引き起こしかねません。発音が不明瞭になったり、顔の形が変わってしまったりというデメリットもあります。残っている大切な歯を守るためには、失った部分を補うための入れ歯などを選択することが大切。入れ歯は単に食事をサポートするためだけでなく“バランスを整え、将来の歯の健康を維持する”ための、重要な役割を果たす装置なのです。食事を「こなす」のではなく、歯の健康を守りながら「心から楽しむ」ために、早い段階で治療を検討することをお勧めします。
- Q入れ歯装着中の痛みや不快感は我慢するしかないのでしょうか。
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A
▲見た目の自然さと機能性の両立を追求
まず、「入れ歯だから痛いのは当たり前」という思い込みを捨ててほしいと思います。なぜならば入れ歯治療において、我慢は決して美徳ではないからです。そればかりか、痛みや違和感を抱えたまま使い続けると、歯茎の粘膜を傷つけ、さらに状態を悪化させてしまう恐れがあるんですよ。当院では、お口の粘膜の状態や顎の動きを詳細に分析し、快適に使い続けられるようストレスフリーな装着感を追求しています。プラスチック、チタン、セラミック、ゴールド合金など、材質の選択肢も多様です。また、製作後も常に快適な状態を維持できるよう、定期的に調整を行っています。
- Q治療や調整の技術によっても、仕上がりや装着感は変わりますか?
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A
▲自然な見た目の入れ歯
入れ歯の仕上がりは、歯科医師の設計と調整の技術によって大きく変わります。お口の中は、髪の毛一本の混入すら感知するほど繊細な場所。0.1ミリ単位の微細な調整が、噛み合わせの安定感や、食事の際の「噛み応え」を左右するのです。当院では、その方特有の「噛み癖」や「表情の動き」までも考慮して緻密な設計を行い、歯の色・形・配置などにも細心の注意を払って、見た目の自然さと機能性の両立をめざして入れ歯を製作。さらに完成した入れ歯を実際にお口に入れて噛み心地や見た目などを確認し、必要に応じて細かな調整を施します。当院にお任せいただくからには、長く快適に入れ歯をお使いいただきたいですからね。
- Q先生の、入れ歯治療においてのこだわりをお聞かせください。
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A
▲患者の笑顔を支え続けたいと話す山中院長
私たちが最も大切にしているのは、「食事の喜び」や「自然な笑顔」を患者さんが取り戻すことです。しっかり噛めるという機能性は当然として、見た目の自然さにも徹底的にこだわります。そのために重視しているのが、歯の色や形を周囲の歯と調和させる審美性、金属のバネが見えないタイプなど多様な選択肢の提示、装着していることを忘れるようなフィット感の追求です。これらを高い次元で両立させることで、楽しくおいしく食事を取るだけでなく、おしゃべりや笑うことにも自信を持っていただけるよう尽力しています。
- Q入れ歯を快適に使い続けるためのポイントはありますか?
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A
▲明るくポップな待合室で気分も上げられる
定期的なメンテナンスに尽きますね。お口の中の状態は、年齢や体調とともに日々変化しています。どんなに優れた入れ歯でも、時間の経過とともにお口の形と微妙なズレが生じるのは避けられません。そのズレを放置すると、口の中に悪影響が出てしまうこともあるのです。どのような歯科治療もその後のケアが重要ですが、入れ歯もまた「作って終わり」ではありません。定期的なチェックでズレを微調整し、専門的なクリーニングで衛生状態を保ち、顎の骨の状態を確認して、適合を維持することをめざす。それこそが、お気に入りの入れ歯を「一生モノのパートナー」として長く使い続けるための秘訣です。
自由診療費用の目安
自由診療とは金属床:22万円~、ノンクラスプデンチャー:19万8000円~
※歯科分野の記事に関しては、歯科技工士法に基づき記事の作成・情報提供をしております。
マウスピース型装置を用いた矯正については、効果・効能に関して個人差があるため、必ず歯科医師の十分な説明を受け同意のもと行うようにお願いいたします。

