医療法人社団晃史会 ヒロ歯科クリニック

医療法人社団晃史会 ヒロ歯科クリニック

佐藤浩史 院長

頼れるドクター

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「ヒロ歯科クリニック」に足を踏み入れると、まずスタッフの元気な声と陽の光差し込む待合室の温かさにほっとする。来院する患者は子ども連れも多く、キッズスペースはいつも賑わっているようだ。予約時に申し出ておけば託児サービスも利用可能だという。インターネットで行える「24時間初診予約」は、予約の空き状況が見やすく、入力もしやすいシステムを導入。忙しい現代人にとって、この使い勝手の良さはうれしい。そんな心づくしのクリニックを開業した佐藤浩史院長は、快活な笑顔の奥に歯科への熱意を秘めたドクターだ。「当たり前のことをしっかり行いたいです」と語る言葉には、シンプルだからこその強さと安心感を覚えた。歯科医師になったきっかけから今後の展望まで、歯科への思いをじっくり伺った。

(取材日2014年12月16日)

めざすのは、つねに最善であること。コミュニケーションも治療も妥協をしない

―オレンジ色のインテリアがお洒落な院内ですね。

ありがとうございます。あまり病院っぽくしたくなくて、看板やユニット、名刺など温かい雰囲気を大切にしました。診療室はあえて個室にはせず、ユニットの間にセミパーティションを設置。開放感があるけど、隣の人の様子は見えない、そんな設計にしました。メンテナンスを行うユニットは診療室と反対側の部屋に用意されていて、そこは少しゆったり過ごしていただけるような設計にしました。患者さんに「通いやすい」と思っていただくためには、居心地の良さも大事だと思うんです。

―先生が歯科医師になったきっかけを教えてください。

祖父も父も歯科医師だったので、自然とその道を志すようになりました。このクリニックは自分で開業したもので、父の跡を継いだわけではありません。しかし、小さいころから漠然と「歯科医師の道に進むだろう」という予感はありました。10代のころは、歯科医師になりたくないと反発した時期もあったんですけどね。最終的に、じゃあどんな職業に就くのかと考えた時、歯科医師への道が残ったのです。

―大学院ではどのような分野を学ばれていたのですか?

部分床義歯(部分入れ歯)の講座に進みました。なくなった歯を部分的に補うための治療分野で、「欠損補綴(けっそんほてつ)」とも呼ばれます。欠損補綴には、入れ歯だけでなくブリッジやインプラントなどさまざまな治療法があります。その中の1つが部分床義歯です。この分野を選んだのは、欠損部を自然な歯に負けない最適な状態に補い、長く保っていくにはどんな治療をすべきか。そんなふうに、ゴールから治療を遡って、口の中の全体的な治療計画が立てられるところに魅力を感じたから。入れ歯や被せ物は治療の最終形態で、患者さんの目から見てもわかりやすい部分です。やはり最後をキレイに仕上げる技術は持っているべきだと思い、大学生のころからこの分野には興味を持っていました。父も補綴治療の1つであるクラウン・ブリッジを専門にしていたので、その影響もあったのかもしれません。

―西新井に開業したのはなぜですか?

小さいお子さんからご高齢の方まで幅広く治療したいと思い、この場所を選びました。新興住宅街やビジネス街だと、どうしても患者層が偏ってしまう傾向があります。西新井は、足立区の中でも知名度が高く活気のある街です。最近は土地の開発も進み、新しい住人も増えてきました。新旧の入り交じるこの場所なら、自分の行いたい治療ができると思ったのです。また、もともと足立区には実家があったので、僕にとってこの辺りは馴染み深い土地。開業するならこの辺り、そんな思いは歯科医師になった当初から心のどこかで持っていました。

記事更新日:2016/04/27


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