医療法人社団 真悠会  北あやせよつば眼科

医療法人社団 真悠会 北あやせよつば眼科

玄 真院長

35352

東京メトロ千代田線北綾瀬駅から徒歩で約7分の住宅街に位置する「北あやせよつば眼科」は、足立区竹の塚出身の玄真(げん・まこと)院長が、2010年に足立区加平に開院。医療機器の拡充、手術室の設置等に伴い、2015年3月に現在の場所に移転した。近代的な1階建てのビルで、四つ葉のクローバーが配された印象的なロゴが目印。1階は待合室と診療室、検査室、2階は手術室に分かれており、どのスペースも広々と落ち着いた雰囲気。病院にいることを忘れさせてくれる、リラックス空間となっている。「院名に表しているごとく、診療を通してより多くの患者さんを幸せに導きたい」と優しく語る玄院長に、リニューアルまでの経緯や診療ポリシー、今後の展望などについて聞いた。
(取材日2017年6月13日)

より多くの患者を幸せに導きたい

―2015年に移転、リニューアルされたのですね。

はい、そうです。当院は2010年に足立区加平に開院しました。開院以来、周辺にお住まいの方を中心にたくさんの患者さんに来院いただく中で、診療範囲を広げていく必要性を感じました。医療設備を整え、十分な診療体制を整えることに加え、白内障日帰り手術にも対応するためにも広いスペースが必要でしたので、移転の準備を進め、2015年3月にこの地でリニューアル開院しました。大学病院レベルの医療機器を幅広く取りそろえ、手術室も備えましたので、より多くの眼科疾患に対応できる体制が整ったと思っています。院名の「よつば」には、患者さんの幸せへの願いを込めました。古い、新しいにこだわらず、安全性が確認でき、症状の改善に結びつくと判断した治療法は随時取り入れています。来ていただいた患者さんのあらゆるニーズに応え、患者さんを幸せにしていきたいと思っています。

―患者さんはどのような方がいらっしゃいますか?

当院は、一般眼科から緑内障、ドライアイ、糖尿病網膜症、小児眼科、白内障の日帰り手術など、幅広い疾患に対応しています。ですので、お子さんから高齢の方まで年齢層も幅広いですね。以前のクリニックから約800m離れた場所に移転したのですが、ご高齢の患者さんの中には、ご自宅から遠くなってしまって通うのが大変という声も聞かれます。そのような患者さんに対しては、今後、患者さんのご自宅とクリニックを通信機器でつなぐ遠隔診療も検討しています。ノアの方舟の伝説のごとく、より多くの患者さんを「よつば号」という舟に乗せ、スタッフと力を合わせて目の健康へと導いていきたいと思います。院内はバリアフリー設計ですので、車いすやベビーカーを使用している方も安心していらしてください。

―診療の際に心がけていらっしゃることを教えてください。

患者さん一人ひとりに寄り添う形での診療を心がけています。祖父がよく言っていた言葉に、「人を喜ばせてこそ花が咲く」というのがあるのですが、まさしくそのとおりだと思います。目の能力は加齢とともに衰えていくものですが、常に患者さんの立場を考え、目の状態や生活環境、お仕事などに合わせた形で治療を進めていきます。手術が必要な患者さんについては、診断、治療、経過観察まで、院長の私がトータルで対応しています。術後の生活指導なども丁寧に行い、安心して日々を過ごせるようサポートしていきます。

標榜の診療科目を同じ行政区・駅で探す



Access