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亀戸水神森クリニック

亀戸水神森クリニック

金光 裕幸 院長

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JR総武本線・亀戸駅東口から徒歩すぐ。駅前のビルの2階に「亀戸水神森クリニック」はある。ペパーミントとオレンジを基調とした待合室は明るくアットホームな雰囲気。スペースも十分に確保され開放感もあるので、初診でもリラックスして診療を待つことができる。診療科目は内科・整形外科・小児整形外科・外科・胃腸科・肛門科・リハビリテーション科と非常に幅広く、老若男女、症状問わず通うことができる。中でも胃の経鼻内視鏡や、大腸のポリープ切除、血栓性外痔核の血栓摘出なども外来で実施していることからビジネスマンなどの患者も多いと聞く。また、整形外科は、小児整形外科疾患の治療も行うため、大人だけでなく子どもの患者も多い。院長を務めるのは金光裕幸先生。明るくユーモアたっぷりに語るその口調からは、医師としての信念、自信、そして患者を思う気持ちが強く感じられる。大学病院で長きにわたり外科医として研鑽を積んだのち開業したベテランの医師である院長は、「この亀戸の地で、人々にとって最後の砦となるような街のかかりつけ医をめざしています」と話す。クリニックについて、診療の特色やこだわり、医師となったきっかけなどを金光院長にじっくりと聞いた。
(取材日2014年3月26日)

乳幼児から高齢者まで。日々の生活に必要な医療を、幅広く提供し続けるクリニック

―開院10周年を迎えられたそうですが、ご感想をお聞かせください。

患者さんの健康を守るべく、全力で診療にあたってきて、あっという間だったというのが一番の感想です。ただ、“10年一区切り”という言葉もあるように、今振り返ってみればさまざまな変化がありました。開院当初はどのような診療スタイルが患者さんにとって最良であるのか試行錯誤でしたが、日々の診療を通して明確となりクリニックの基盤を確立することができました。そして、徐々に患者さんから信頼を寄せていただけるようになり、現在に至ります。この10年間の取り組みは、地域住民の方々が安心して通えるクリニックを築くための研鑽だったという実感があります。

―この場所で開院したきっかけは何でしょうか?

一言で言えば地域性です。私の出身も下町ですので、歴史ある街並に親しみを覚えました。また、下町人情というのか、心の温かい方が多いと感じたのもきっかけです。開業してからのお話ですが、こんなエピソードがあります。かかりつけにしていただいている患者さんなのですが、ある日、初めてお見えなる方を連れてお二人で来院されました。私はいつもの診察でいらっしゃったのかと思っていたのですが、聞くと「隣にお住まいの方が体調が良くないそうなので診てあげてもらいたい」とおっしゃって、手を引いてお連れになったとのことでした。診療にあたっていて、このような思いやりあふれるやりとりも少なくなく、この地で開業できたことを誇りに思いますし、その分、責任も感じています。

―内科からリハビリテーション科まで、幅広い診療科目を持つクリニックですね。

内科・整形外科・外科・胃腸科・肛門科・リハビリテーション科を標榜しています。特色としては、小児整形外科疾患も多く診ていることでしょうか。街のクリニックですから、何か心配事があったとき、近隣の方々が気軽に安心して通えることが一番だと思います。誰にとっても身近なクリニックであればこそ疾病の早期発見、早期治療が可能ですし、患者さんの健康にも積極的に寄与できるものだと考えています。



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