医療法人社団 一翠会  みながわクリニック

医療法人社団 一翠会 みながわクリニック

皆川 一孝院長

頼れるドクター

34007

JR総武線小岩駅と京成小岩駅との間、大通りから入った閑静な住宅地に立つ「みながわクリニック」は、乳幼児から高齢者まで家族みんなが通えるホームドクターを掲げて開業14年目を迎えたクリニックだ。皆川一孝院長は、専門とする消化器内科に加え、来院の半数近くを占める小児の診療経験も豊富。年を追うごとに運動能力が衰えがちな高齢者の様子にも絶えず目を配るなど、地域に住む人々の健康を日々見守り続けている。よく通る声と優しい笑顔が印象的な皆川院長に、ホームドクターとして大切にしていることや現在の取り組みなどを聞いた。
(取材日2017年2月15日)

乳幼児から高齢者まで家族みんなで通えるクリニック

―クリニックの開業から14年目になりますね。

はい。当院は2003年の2月に開業しましたが、私はその直前まで北小岩にある伯父の診療所を手伝っていました。独立にあたり、私が診ていた方を引き続き担当できるようにと、歩いて10分ほどの場所にある現在地を選びました。現在は生後2、3ヵ月の赤ちゃんから90代のお年寄りまで、幅広い年齢層の方にお越しいただいています。この小岩という街は、飾り気がなく人情味のあふれる地域で、当院へ来た方も言いたいことを言ってくれます。お互い構えず、話しやすく聞きやすいという点では、とても診療がしやすいと感じています。私の専門は消化器内科ですが、専門性に特化するだけではなく、さまざまな症状があるときにまずはお越しいただき、総合的に診るというホームドクターとしての役割を大切にしています。

―クリニックの特徴を教えてください。

体のことで何か困ったことがあったらご相談いただき、当院で可能な治療は責任を持って行い、そうでなければ江戸川区内外の他院と迅速に連携するというスタンスで診療を行っています。まずはどなたでも足を運ぶことができる、帰るときには「来て良かった」と言ってもらえるにしたいと思っていて、胃の内視鏡については「2度と受けたくない」ということがないよう、できるだけ苦痛のない検査を心がけています。また、診療の主体となる西洋医学以外に漢方も学んだ経験があり、体質的な冷えや慢性の胃腸障害などに漢方薬を処方することもあります。

―日々の診療で大切にしていることは何でしょうか?

患者と同じ目線に立ち、まず、その方が求めていることを考えることです。病気に対して何が心配なのか、何に疑問を感じているのかを伺い、考えられるさまざまな治療法を提案しながら、ご希望を聞いて一緒に決定していきます。ご高齢の方であれば、自分の親、祖父母と同じように考え、より苦痛が少ない治療法を選んでいます。また、働き盛りでの生活習慣病に対しては指示や指導というより、それぞれの方のバックグラウンドを知った上で最善の方法をお伝えするようにしています。当院は現在、半数近くが小児科の受診ですが、ホームドクターとしては、なるべくご家族の全員を診たいのです。お母さんがお子さんを連れて来て、そこからお父さん、おばあちゃん、おじいちゃんとつながっていくとうれしいですね。診療のほか、運営面ではスタッフの視点がたいへん重要で、情報共有のため毎朝開いているミーティングで出た意見は、なるべく取り入れるようにしています。

記事更新日:2018/01/24


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