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津田デンタルクリニック

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津田宏尚院長

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医療トピックス

インプラント、入れ歯、ブリッジ
口の中全体を見据えた治療が大切

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歯を失ってしまったとき、インプラント治療や入れ歯、ブリッジなどの治療方法があることは知られている。しかし、もし不幸にして自分が歯を失ってしまったら、迷わずにそれらから治療方法を選べる人は、多くないかもしれない。「どの治療方法が合っているのかは、口の中の状態や本人の希望、費用など、トータルで考える必要があります」と話すのが、「津田デンタルクリニック」の津田宏尚院長だ。アメリカ・ロマリンダ大学でインプラント治療を学び、診療ではインプラントから入れ歯、ブリッジまでを、患者としっかりコミュニケーションを取りながら提案しているという津田院長に、口の中を総合的に診療する大切さと、それぞれのメリットやデメリットについて教えてもらった。 (取材日2018年5月31日)

治療する歯はたとえ1本でも、口の中全体を考えて治療することが大切

口の中全体を見据えた治療が、なぜ大切なのでしょうか?

1 ▲患者とのコミュニケーションを大事にしている 歯は、前歯の見た目など審美的な点と、噛むという歯の機能の点、両方からアプローチすることが必要です。加えて治療した後に長く持たせるためには、歯を支える歯茎や顎の骨など周りの組織の問題も解決する必要があります。歯が駄目になってしまった際には、インプラントやブリッジ、入れ歯などの選択肢がありますが、噛み合わせや口の中のバランスを考えた時、悪くなった部分だけを治療していると、すでに治療が完了した歯のかぶせ物を外したり削ったりする必要が出てくることがあり、それだと歯を何回も傷つけることになります。それを避けるためには、最初から口の中全体を診ながら一つの機能として考え診査・診断し、治療する必要があります。

どのような流れで治療をするのですか?

2 ▲スタッフが役割を分担し、安心・安全な治療を心がけている まずは、応急処置として訴えに対処します。痛いのであれば、それを抑える。歯が欠けてしまっているのであれば、補修をする。歯が抜けてしまったり折れてしまっているのなら、仮歯を作ります。それらによって症状が落ち着いた状態にしてから、歯周病菌や歯周ポケット、噛み合わせなどの全体的な診査・診断を行い治療方針を立てていきます。治療では、できるだけ天然の歯を残すことを考えるのは当然ですが、グラグラしていて治療をしても機能を果たすことが期待できなかったり、その歯を残しておくことで全体的な歯の治療に悪影響を与えるときなどは、抜歯をしてインプラントや入れ歯にしてしまったほうが良いケースもあるのは知っておきましょう。

インプラント治療は、どのような人に適していますか?

3 ▲徹底的な滅菌、衛生管理に力を入れている インプラントの一番のメリットは、自分の歯と同じようにしっかりと噛めるようになることです。また、入れ歯のように隙間に食べ物が入って不快な思いをすることもありませんし、ブリッジのように、治療のために周りの歯を大きく削る必要もありません。一方で、外科的な手術をするので糖尿病や心臓、腎臓の病気などの基礎疾患がある人には向いていませんし、天然の歯に比べて歯周病(インプラント周囲炎)になりやすいですから、自宅でのお手入れをちゃんとして、定期的な通院によるメンテナンスをしっかりと受けてもらう必要があります。ほかに、治療には数ヵ月かかることや、自由診療なので費用が比較的かかることなどがデメリットです。

入れ歯は、どのような人に適しているのですか?

4 ▲比較的気軽に取り入れやすいのが入れ歯 インプラントのように外科的な手術が必要ないので、手術や人工物を自分の体に入れるのがどうしても嫌だという人です。また、治療期間もインプラントに比較して短いですから、時間をかけずに治療を終わらせたい人にも向いています。入れ歯は、介護が必要な人など自分で口の中の手入れができない時でも、周りの人が取り外してメンテナンスができます。そしてブリッジのように、周りの歯を大きく削る必要がありませんから、もし入れ歯かインプラントか迷っているような時には、まずは入れ歯で治療をしてみて、それで良くなかったらインプラントにするという方法もあります。健康保険が適用される場合、費用が比較的かからないこともメリットです。

ブリッジは、どのような人に適していますか?

5 ▲設備に歯科用CAD/CAMシステムもある 入れ歯と同様に外科的な手術が必要なく、見た目も天然の歯とほぼ同じ、治療期間が比較的短くて済むことなどがメリットです。しかしブリッジは、両脇の歯を大きく削って、その2本の歯で真ん中の1本の歯を支える構造ですから、両脇に歯がないとすることができませんし、両脇の歯への負担が大きくなり、将来的にそれらの歯が駄目になる可能性が高いというデメリットがあります。しかし、すでに両脇の歯に大きなかぶせ物がしてある場合などは、健康な歯を削るよりはダメージが少ないですから、選択肢の一つになるでしょう。また健康保険が適用になりますが、セラミックなどを使った自由診療のブリッジでは、それなりの費用がかかります。

料金の目安

インプラント治療/1本40万円(+税)〜 ブリッジ/1本13万円(+税)〜

ドクターからのメッセージ

津田宏尚院長

患者さんそれぞれに、考え方や思い描いている治療後の姿、体の中に異物を入れたくない、金銭的、時間的な制限など、いろいろな要素をお持ちだと思います。その中で、口の中の機能的なことと審美的なことを最大限満たし、ベストな状態を実現できる治療方法を選択してほしいと思います。当院では、口の中全体のことを見据えながら、患者さんに合わせた最適な治療方法を、どの治療ならどんな結果になるといったイメージをしてもらえるように、しっかりとコミュニケーションを取りながら提案をすることを大切にしています。そして治療方法を選んでいただいたら、ベストな結果になることをめざして治療を進めています。

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