南生田レディースクリニック

南生田レディースクリニック

石川 雅一院長

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豊富に緑が残る住宅街の中にある、2013年1月に開業した「南生田レディースクリニック」。院長の石川雅一先生は、ホルモンの産生や分泌異常によって発症する内分泌疾患を中心に、婦人科全般の診療を行っている。日々の診療では、女性のライフステージにおいて重要な働きをする女性ホルモンの不調が原因の不調を徹底して追求することで、思春期から妊娠・出産適齢期、更年期とほぼ全世代の女性の健康を支えている。また、女性アスリートの体調についても指導している。穏やかな笑顔が印象的な石川院長に話を聞いた。
(取材日2019年3月8日)

内分泌と不妊治療を専門に女性の健康を支える

―診療の特徴や強みはどういったところにありますか?

受診のきっかけで多いのは不正出血の問題ですが、出血が起こる原因をはっきりとさせているのが当院の大きな特徴だと思います。具体的には、まず妊娠に関連した出血かどうか、そして次にがんなど悪性の病気が潜んでいないのか、子宮頚管ポリープや子宮膣部びらんといった良性の病気によるものかどうかを診断します。特に妊娠とがんの可能性は最初にはっきりさせなくてはいけません。きちんと検査をした上でこれらが否定されれば、ホルモンバランスの乱れによる機能性子宮出血ということになります。どのホルモンがどう乱れているかを調べていくと、明らかに何かのホルモンが増減していることもありますが、中には更年期障害のように自然に乱れていることも。それらを調べていくことで現状を把握し、次の予測を立て、必要に応じてホルモン剤による治療を行ったりしています。

―不正出血があれば受診したほうが良いということですね。

そうですね。ただ注意していただきたいのは、原因を調べるためには出血が止まってからではなく、出血をしているときに受診していただきたいと思います。診察に抵抗があるためなのか、がん検診の場合は出血のないときに行うからなのか、出血が止まってから受診しようと考える方が多いようです。しかし、出血はいつ止まるかわかりませんし、長引けば今度は貧血になってしまいます。出血をしていてもできる検査はどんどん進めます。止まってからのほうが良いものはそのようにお伝えしますので、余計な出血をしなくて済むようにするためにも、早めの受診をお勧めします。

―こちらでの不妊治療にはどのような特徴がありますか?

一般不妊治療を中心に、次のステップの体外受精まで行っています。不妊症についても女性ホルモンとの関連性が大きく、ホルモンの分泌パターンが乱れることによってきちんとした排卵が起こらないことが不妊の原因となっていることもあります。質の良い排卵を考えるときにはホルモンの話は避けて通れません。そしてそれを探り当てる方法として重要なのが基礎体温です。毎朝基礎体温の記録をするのが面倒だったり、続けていても妊娠しなかったらがっかりするからと嫌がる方もおられますが、ホルモンの分泌パターンを把握するよい方法であり、いろいろなヒントを与えてくれるので、なるべく測定をする習慣をつけてほしいですね。

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