まつお眼科クリニック

まつお眼科クリニック

松尾 寛 院長

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駅を降りるとすぐに、昔ながらの活気あふれる商店街があることで知られるJR埼京線・十条駅。その商店街の中に2006年に開業した「まつお眼科クリニック」は、入口を入るとすぐに受付のスタッフが明るい笑顔で話しかけてくれるのが印象的なクリニックだ。「医者である前に一人の人間として、患者さんだけではなくスタッフにとっても手本となる存在でいたい」と語る松尾寛院長は、常に幅広い視野を持って自己研鑽に励んでいる。高い技術で白内障や緑内障の日帰り手術にも対応する開業医として忙しい日々を過ごしながらも、多様な症例に接して新しい技術を吸収するために今も週に一度、大学病院での診療も継続し、共同での臨床研究も行っている。そんな松尾院長に、今までの眼科医としての歩みから診療に対する強い信念まで、じっくりと語っていただいた。
(取材日2015年8月24日)

実際の来院者からのクチコミで地元だけではなく広域からも訪れる

―さっそくですが開業された経緯をお聞かせいただけますか。

実は現在も週に1日大学病院で勤務していますが、開業前は大学病院の眼科で緑内障を専門として治療にあたっていました。もちろん、それまでに緑内障以外の症例にも数多く接してきましたから、そろそろ開業医として、これまでに培ってきた自らの経験を眼科系の疾患に苦しむより多くの患者さんの治療のために役立てたいと考え、2006年に開業しました。

―駅前の商店街の中という立地でとてもアクセスが良いですね。

地元にお住まいの方だけではなく、大学病院で担当していた患者さんなどが広域から来てくださることもあり、交通のアクセス良く、駅からも近い場所に開業したいと考えていました。十条はまず自宅から通いやすい場所というのもあるのですが、関東一円からのアクセスも良く、商店街の中であれば気軽に立ち寄っていただきやすいですからね。

―開業に際し、設備面でこだわった点などはありますか?

とにかく明るい雰囲気にしたいというのが、一番こだわった点かもしれません。実は大学病院に勤務しているときにリスクマネジメントを担当しており、施設内においていかに患者さんの転倒事故といったリスクを防ぐかについても多くを学びました。ですから当クリニックは待合室や診療室、そしてトイレを含めてすべてバリアフリー設計になっています。医療設備については、白内障や緑内障の日帰り手術に対応するためのオペ室を備え、緑内障の視野検査に威力を発揮するハンフリー自動視野計、緑内障だけではなく糖尿病網膜症、後発白内障などの治療にも対応している各種レーザー治療機器、空気の塊を目に当てて眼圧を測定する非接触眼圧計、目の調節機能異常の検査を行う調節機能解析装置、白内障手術前の予備検査や術後検査の一種である角膜内皮細胞検査を行う機器などを備え、通常の治療に加え検査から白内障を中心とした日帰り手術まで当クリニックで一貫して行える環境を整えています。

―現在、どのような患者さんが通われているのでしょうか。

乳児から高齢者まで、本当に幅広い層の患者さんに来ていただいており、患者さんのお住まいも地元の方から埼玉や神奈川、群馬、千葉、茨城方面から通院されている方も多くいらっしゃいます。十条はまだまだ昔ながらの下町の雰囲気が色濃く残っていますから、実際に当クリニックに通った経験のある患者さんからの直接のクチコミで来院される患者さんがとても多いですね。それ以外には、これは最近の特徴といえるかもしれませんが、テレビ番組などで白内障や緑内障、そして最近増えている加齢黄斑変性が取り上げられると、自分にも当てはまる症状があるからと不安を覚えて検査に来られる方が増えている印象があります。

記事更新日:2016/01/24

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