東野眼科医院

東野眼科医院

東野 巖院長

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東武東上線大山駅、南口の商店街を抜けて徒歩約3分。板橋区立第6小学校校庭の大きな銀杏の前にたたずむ「東野眼科医院」は、開院して50年以上もの長い間、地域の人々の眼の健康を守ってきた。東野巖先生は2代目の院長。自身も医院を継いで30年というベテランの医師だ。待合室は長椅子が整然と置かれ、白壁と窓から差し込む光が明るく、清潔感がありすっきりした印象。診察室はゆったり広く開放感がある。「ただ毎日、患者に丁寧な診療を行うことを大事にしている」という東野院長に、医院の歴史や日々の診療について話を聞いた。
(取材日2017年6月9日)

地域のかかりつけ医として50余年

―とても長い歴史のある医院とお聞きしています。

私の母が50年以上前に開院し、私は2代目の院長です。母は65歳頃まで診療していました。今、102歳ですがとても元気で、母の代から長く通ってくださっている患者さんが、よく近況を尋ねてくださいます。そうして、いつまでも気に留めてくれるのはうれしいですね。大学病院にいる3代目が時々手伝いに来てくれています。

―患者さんは、地域にお住まいの方が多いのですか?

ここは駅から近いですが住宅地なので、やはり近隣の方が多いですね。午前中はご年配の方を中心に、小さなお子さんのいる若いお母さんも見えます。当院の目の前は小学校ですし保育園も近くにあるので、午後になるとお子さんも来ますね。子どもはいつも賑やかで院内でもじっとしていませんが、子どもたちの声を聞くと元気をもらえます。外を歩いていると、小さい頃通っていた子が声をかけてくれることもあります。すっかり大きくなって成長した姿を見るのもうれしいですね。診療は午前は9時、午後は3時からですが、どちらも30分くらい前にはスタートできるように準備しています。早く来てくれた患者さんをお待たせしないで済むので、そのようにしています。

―医院の特徴について教えてください。

信条や座右の銘などは、特に何もないですね。そんなにかまえて仕事はしていません(笑)。毎日、心がけているのは、丁寧に診察し、わかりやすく説明することです。開業が長いので、いろいろな患者さんに出会います。性格や病状は皆さん違いますから、ゆっくり訴えを聞いてコミュニケーションをとるようにしています。

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