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秀クリニック

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高島秀夫 院長

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穏やかな時間が流れる緑豊かな街並み。そんな板橋区赤塚にて内科・皮膚科・泌尿器科を標榜する「秀クリニック」は2004年の開院。生活習慣病をはじめとした一般内科を診るホームドクターとしての役割だけでなく、高島秀夫院長の専門である泌尿器科医院として、前立腺肥大症や膀胱炎、頻尿、性感染症の治療も担っている。これまで1000例以上の実績を積んできた高島院長による男性の避妊手術など、他の医院では受けられない外科処置も受けられる。「地域患者にとって医療の窓口になってきたい」と話す高島院長。高い専門性を持ちながらも、どんな診療にも対応できるかかりつけ医として地域医療に貢献。そんな高島院長に患者への想いから今後の展望までじっくり伺った。
(取材日2015年9月11日)

かかりつけ医として医療の窓口となりながら、専門性の高い泌尿器科治療も

―クリニックについておしえてください

一般的なかかりつけ医としての内科・皮膚科と、私自身の専門である泌尿器科の外来が中心です。湿疹やアレルギーなどの皮膚科疾患、お子さんの予防接種もいらっしゃっていますが、生活習慣病など慢性疾患で来院される方が最も多いですね。私の兄が神経内科の専門医で毎週水曜日に来ているので、認知症やパーキンソン病、脳梗塞や脳出血の後遺症である身体の慢性的な麻痺の治療にも対応しています。また、私は泌尿器科を専門としていますから、前立腺肥大症や膀胱炎、頻尿、性感染症などの患者さんもよく来院くださっています。泌尿器科を標榜している開業医はあまり多くないため、気軽に相談できるホームドクターであることを基本にしがら、泌尿器科領域において専門性の高い治療をご提供していきたいと考えています。

―泌尿器科領域の治療についてお聞かせください。

患者さんのお悩みで多いのは、頻尿や血尿、前立腺肥大症など、排尿に関する症状ですね。また、性感染症の患者さんも積極的に受け入れています。女性は産婦人科に通院する方が多いですが、男性の場合はどの科にかかっていいのかわからないという方が多いのです。性感染症は男女ともに不妊につながってしまうこともある病気ですから、予防に努めながらサポートしていきたいと考えています。検査をお受けいただく重要性も、しっかりと啓発していきたいのです。当院では禁煙治療も行っているのですが、これは膀胱がんを防ぐためでもあります。実は喫煙は膀胱がんの大きな原因なのです。泌尿器科領域の症状が出ている患者さんには、煙草が健康に及ぼす悪影響についてしっかりとご説明し、禁煙をおすすめしていますよ。そうして病気を治すだけでなく、病気にならないための予防に力を尽くしていきたいですね。

―クリニックでは外科手術も行っているのですね。

粉瘤、いぼ取りなど皮膚科の手術や男性避妊手術などの泌尿器科手術を行っています。男性の避妊手術はこれまで1000例以上行っています。クリニックで取り入れたきっかけは、近隣にお住いの患者さんからご相談を受けたこと。開院してから相談を受けて、患者さんのニーズが意外と多いことを知り、勤務医時代の経験を活かせるのではないかと思いました。どんな手術であっても気を付けなければいけないことは、医療には不確実性が存在することを忘れないこと。男性の避妊手術の場合は術後にしっかりと精液検査を行い、無精子状態が続いているかを確認する必要があります。地域の開業医として患者さんとの距離が近いことを生かし、安心の医療をお届けしていきたいと考えています。



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