ときわ台村中眼科

ときわ台村中眼科

村中 公正院長

頼れるドクター

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東武東上線ときわ台駅前のビルの4階にある「ときわ台村中眼科」。東京大学医学部附属病院を中心に、白内障や硝子体の手術を多く手がけてきた村中公正院長が、2010年に開業。町のクリニックというフットワークの軽さを生かしながら、これまでに培った知識や技術を地域に還元すべく診療を行っている。開業から7年目を迎え、二診制や併設眼鏡店の運営、さらにはオンライン診療の導入など、地域のニーズに応えるべく、次々と新しい取り組みに挑戦し続ける同院。理想に向かって着実に前に進む村中院長に話を聞いた。
(取材日2017年5月23日)

クリニックならではの強みを生かし質の高い医療を提供

―なぜ開業しようと思われたのですか?

東京大学医学部附属病院を中心に、経験を積んできたのですが、大学病院は先進の研究や臨床に携われる反面、思い通りの治療ができないもどかしさも感じていました。それならば、自分の思いを実現できるクリニックをつくろうと思ったわけです。まず考えたのは、患者さんとともに闘う場でありたいということ。病院では診療時間が短く、医師は監督者で「指導する側」、患者さんは「指導される側」にならざるを得ないこともありました。そうした経験から、患者さんにきちんと病状を説明して、知識を分かち合った上で一緒に病と闘いたいと考えたんです。この辺りは古い街並みが残る地域で、患者さんもお子さんからご高齢の方まで偏りがなく、症状もさまざま。そうした環境の中で、皆さんに「目のことなら、『ときわ台村中眼科』に任せれば大丈夫」と言っていただけるよう、診療に取り組んでいます。

―診療理念である「3つのS」とは、どういった意味でしょうか?

「3つのS」とは、「Speciality」「Simplicity」「Satisfaction」のこと。「Speciality」は、高い専門性。その言葉どおり、日々進歩する眼科医療の知識を取り入れながら、「目のことなら何でも任せてください」という思いで、患者さんと向き合っています。また大学病院との連携も図っていますので、難症例の場合は入院設備の整った施設を紹介するなど、常に質の高い治療を提供できる体制を整えています。「Simplicity」というのは、できるだけシンプルにという意味で、わかりやすい説明と負担の少ない治療をしたいと思っています。そうして、シンプルにスペシャリティーを持った治療を行い、その結果患者さんに「Satisfaction」、満足していただけたら、こんなうれしいことはないですね。

―「3つのS」の実現に向け、工夫されていることを教えてください。

取り組みの一つとして、患者さんにビジュアルで納得いただけるわかりやすい説明をしたいと思い、診察室にモニターを設置しました。目の状態を映しながら「この疾患にはこういう治療法があるんです」と、説明しています。また、手術中の画像を待合室のモニターにライブで映し出すようにしています。眼科の手術は顕微鏡で見ながら行いますが、私が術中に見ている画像をそのまま流し、待合室でお待ちいただいているご家族にお見せしているんです。さらに設備に関しても、患者さんにとって有効だと思うものは積極的に導入しています。近年入れ替えた白内障や緑内障の手術器械もその一つで、どちらも低侵襲で手術時間が比較的短く、より安全で効率的な手術をめざす上で一役買っています。

記事更新日:2017/07/10

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