けやき歯科クリニック

けやき歯科クリニック

八杉 俊 院長

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歯ブラシのマークがついた緑色の看板が目印の「けやき歯科クリニック」。ガラス張りの歯科医院は、外からも待合室の様子がわかり、気軽に入りやすい。白を基調とした院内は「緊張しない歯科医院にしたかった」という八杉俊院長の言葉どおり、洗練された雰囲気の中にも温かみがあり、癒やしの香りや音楽など、リラックスできる環境が整えられている。院長自身も、緊張しないで話せる気さくな人柄が魅力。子どもやその家族に慕われるのもよくわかる。診療においては「日頃の歯磨きと定期健診で自分の歯を長く使えるよう、予防歯科に力を入れています」と院長。楽しく会話をしながら、同院のこと、日々の治療で心がけていることなどについてたっぷりと伺った。
(取材日2014年1月17日)

父や先輩医師のように患者に慕われる歯科医師をめざす

―歯科医師を志したきっかけを教えてください。

両親が歯科医師で、父は新宿で開業していました。父の仕事ぶりを見たり、歯型の模型で遊んだりして育ったので、ごく自然に歯科医師の仕事に興味を持ちました。子どもの頃から、何か人の役に立つ仕事に就きたいと思っていましたが、具体的に歯科医師になろうと決めたのは、高校に入り、父に将来について聞かれた時です。3つ年上の兄が大学の歯学部に進んだことも影響したと思いますが、やはり自分も父のような患者さんに慕われる歯科医師になりたいと思いました。小学生の時は町の少年野球、中学生の時は学校の陸上部と、それまでは運動に夢中だったのですが、高校からは部活も入らずに勉強をして、鶴見大学歯学部に進みました。

―開業するまでにどのような経験を積んだのですか?

大学在学中から父の歯科医院を手伝うようになり、卒業後は鶴見大学歯学部付属病院の総合歯科に入局しました。歯科医師になるのなら、患者さんの要望に何でも応えられるようになりたいと思っていたので、歯の治療について全体的に学べる科として総合歯科を選びました。大学病院で基礎となる技術を身に着け、その後、2つの歯科医院に勤めました。1件目の歯科医院ではとても尊敬できる先生に出会いました。治療がうまく、患者さんへの説明も丁寧でわかりやすい。さらには何気ない会話で患者さんの不安を和らげたり、要望を引き出したりもできる。自分もその先生に少しでも近づきたいと、治療はもちろん患者さんへの声のかけ方や話し方などを勉強しましたね。2件目の歯科医院では分院長を経験し、歯科医院の運営についても学びました。そして、開業したのですが、それぞれのところで得た経験が今の診療に生かされていると思います。

―この場所で開業したのはどうしてですか?

私は東京都町田市出身なので、上板橋は特に知っているわけではありませんでした。しかし、開業にあたり、いろいろな場所を見に行ったなかでこの街の雰囲気を気に入って決めました。古い商店街があり、昔から住んでいるお年寄りもいれば、東武東上線で池袋まで約10分ということもあり、学生や単身サラリーマンなどの若い人たちもいる。幼稚園や小・中学校もあって、家族で住んでいる人も多い。さまざまな人が来てくれる歯科医院になればと思いました。「けやき歯科クリニック」という名は、板橋区の木「ケヤキ」に由来して付けました。ケヤキのようにまっすぐ上に、未来に向かって伸びていきたいという願いを込めています。院内にもケヤキの植木を置いているんですよ。すごく小さいですが(笑)。



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