吉井矯正歯科 調布クリニック

吉井矯正歯科 調布クリニック

吉井賢一郎院長

頼れるドクター

楽しさ倍増、負担は軽減
親子で受ける歯列矯正

吉井矯正歯科 調布クリニック

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ライフスタイルや体型の変化に伴い、近年ますますニーズが高まる歯列矯正。歯並びは見た目の美しさだけではなく、咀嚼力や病気のなりやすさにも大きく影響するものだから、大人も子どもも同じように気になるテーマだ。数ある矯正専門クリニックの中でも、「吉井矯正歯科 調布クリニック」は、30年という長い歴史を持ち、特に子どもの矯正治療が得意分野。調布にある本院と新宿院で診療を行う吉井賢一郎理事長は、親しみやすい笑顔とやわらかい語り口で子どもたちの緊張を和らげてくれる。「興味はあるけれど敷居が高い……」と躊躇するお母さんに向けて、親子で一緒に受ける矯正治療の魅力をレポートする。(取材日2013年9月13日)

検診・治療前の素朴な疑問を聞きました!

どんなことがきっかけで、親子で歯列矯正を始める患者さんが多いですか?

自分の子どもが矯正治療を始めて、目に見えて歯並びが美しくなっていくのに感激して「私も一緒にやってみたい!」と考える親御さんが増えています。また、仕事や育児がひと段落したことで矯正を決意するお母さんも多く、中には「せっかくだから同じタイミングで自分の子どもにも受けさせよう」という方もいらっしゃいます。20〜30代の方は審美的な目的が大きいですが、40代以降は噛み合わせを意識した矯正治療を行うケースが多いです。

治療の流れは、子どもと大人でどう違うのでしょうか?

子どもの場合、乳歯の段階である7〜8歳から「床矯正装置」という入れ歯のような形態の装置を使用します。これは、顎の成長をコントロールしたり、生えてくる永久歯を誘導します。永久歯が生えそろう小学6年生くらいから1年間ほどワイヤーを装着して仕上げるのが理想です。トータルの期間は長くなりますが、幼いうちに始めれば体への負担は少なくて済みます。一方、成人の場合は、顎と歯の大きさのバランスにより、歯を抜く必要がある場合とそうでない場合があります。抜歯する場合はワイヤーをつけてから約1年半〜2年半、抜歯しなければ、1〜1年半ほどで装置を外せます。

治療中はどんなことに気をつけて過ごせばいいですか?

基本的に日中は普段と変わらずに過ごしていただいて結構ですが、虫歯を予防するために、いつも以上に丁寧にブラッシングしてください。そして月1回程度、定期的に通院し、クリーニングなどを入念に行って、口内環境を清潔に整えていただきます。また、子どもの場合、舌を突き出す癖、口呼吸、爪を噛む、そして頬杖をつくなどの機能的問題によって、骨格や歯列に大きく影響してしまうことがあるので気をつけましょう。親子で一緒に歯列矯正を受ける場合は、二人同時に受診できるので通院の負担が少なくなりますよ。

検診・治療START!ステップで紹介します

受付・問診表の記入を済ませたら、口内の写真撮影からスタート

口内の写真を全部で5カット撮影し、噛み合わせや歯並びの状況を細かくチェック。こうして記録をとっておくと、後で治療の効果を患者自身が実感できる。小さなお子さんは、お母さんが抱っこしたままでもOK。ゆったりとしたハワイアン音楽が流れる院内で、小島さん親子もすっかりリラックスモード。

精密検査とヒアリングをベースに、最良の治療方針を決定

最良の治療方針を立案するために、歯型の採取やX線撮影などの精密検査を行う。同時に、患者の悩みや要望も丁寧にヒアリング。これをもとに治療方針を決定したら、使用する器具や費用についてしっかり説明してくれる。「説明に時間をかけるのは、患者さんとのコミュニケーションを深める目的もあるんです」と吉井院長。

矯正装置をつける前に、親子で楽しくブラッシング指導

矯正装置をつける前に、矯正治療中の口内を清潔に保つための「正しい歯みがきの方法」を練習する。小さな子どもでも理解できるように、模型を使って丁寧に教えてくれる。子どものモチベーションがアップするよう、カラフルな歯ブラシの中から好きな物を選ばせてくれるなど、子ども好きの院長の細やかな配慮がうれしい。

準備が終了したら、いよいよ矯正装置を装着!

矯正専門クリニックというだけあって、最新装置が数多くそろう。豊富な種類の中から最適なものをセレクトすることで、装着中の違和感を軽減し、かつ治療効果も格段にアップ。装着後は3〜8週に1回の割合で来院し、装置の調整や口内クリーニングを行う。「現在の状況や今後のことなど、毎回詳しく説明してくれるので安心」と小島さん。

大人は1〜2年半ほどで美しい口元が完成

装置を外したら、歯並びを安定させるためのアフターケアを。取り外し可能な透明の装置を使用して、矯正した歯が「後戻り」を起こさないようにしっかりと管理する。矯正治療において、この“保定期間”はとても大事。ここで決して手を抜かないのが、さすが専門クリニックだ。

ドクターからのメッセージ

吉井賢一郎理事長

矯正治療を成功させるには、ブラッシングや装置の管理などが必須です。しかし、これらのケアは思っている以上に難しく、お子さんだけで矯正治療を受けると、途中で挫折してしまうケースも。親子で一緒に治療を進めることができればお子さんのモチベーションが高まりますし、安心感もあります。親子は歯並びが似ているので、親御さんの口内からお子さんの歯の生え方を予測して、それを治療に生かせるというメリットもあります。親子のコミュニケーションの一環として、一緒に矯正治療を受けてみてはいかがでしょうか。

読者レポーターのメッセージ

小島さんと息子のけいすけ君

昔からずっと受けたいと思っていた歯列矯正ですが、出産や育児に追われるうちに「そんな時間はないし……」とあきらめるようになっていました。ちょうど息子の歯が生えそろったので、自分と同じようにのちのち歯並びで悩まないよう、自分の矯正治療と合わせて相談。「手間や時間がかかる」というイメージが強かった歯列矯正ですが、親子一緒に受ければ、通院も自宅ケアも二人まとめて済ませることができるので楽でした。ファミリー層の患者さんが多いだけあって、待合室にはぬいぐるみやおもちゃがたくさんあリ、息子も大喜び。先生がとても優しいので、治療中に嫌がって泣くこともなく助かりました。今までは審美を強く意識していましたが、今回の治療をきっかけに将来的な歯の健康も考えるようになりました。

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