医療法人 浩昭会 PCP丸の内デンタルクリニック

医療法人 浩昭会 PCP丸の内デンタルクリニック

安田 和光院長、阿部 賢一先生、平山 洋子先生

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東京駅八重洲南口から外堀通りを歩くこと1分。パシフィックセンチュリープレイスの2階にあるのが「PCP丸の内デンタルクリニック」だ。シックな造りの待合室から診察室に入ると、大きなガラス窓の向こうには次々と行き交う新幹線の姿が。「実は密かな自慢なんですよ。鉄道好きの方は皆さん喜んでおられます」とにこやかに話す安田和光院長。安田院長は歯科意識の高い患者の要望に応えるべく、阿部賢一先生と平山洋子先生とともに日々精度の高さにこだわった診療を行っている。ここには近隣で働くビジネスパーソンだけでなく、全国各地から通い続ける患者も多いそうだ。どんな特徴があるのか、どのような思いで歯科医療に取り組んでいるのか、3人の先生たちに語ってもらった。
(取材日2019年3月5日)

治療終了時こそが出発点。その後のメンテナンスが重要

―こちらにはどんな患者さんが多く来られているのでしょうか。

【安田院長】ビジネスパーソンの方が中心で、年齢は20代から60代くらいの方が多く来られています。大きな虫歯や入れ歯が入っているという方は少ないですね。子どもの頃からきちんと手入れをしていたのでしょう。皆さん、とても歯科に対する意識が高いと感じます。クリーニングを目的として来られる方が半分以上占めています。外資系にお勤めの方や海外で仕事をしておられる方々は、やはり白い歯であることがビジネスの場では大切のようです。ところで、西側のユニットからはガラス越しに新幹線が見えます。密かな自慢なんですが(笑)、鉄道好きの方にはとても喜んでいただいています。

―こちらの診療方針について教えてください。

【安田院長】患者さんにはこのクリニックをお選びいただき、来ていただいているのですから、そのご期待やご要望に反することのないよう、「患者さま第一主義」を基本に、お一人お一人丁寧に診療しています。治療方法についても、患者さんとよく相談しながら決めるようにしています。最も大切なことは治療後の良い状態を長く維持すること。治療が終わってもそこが終点ではなく、出発点なのです。その後の定期検診やメンテナンスが重要であることは、折に触れてお話しするようにしていますね。歯科医師と歯科衛生士は担当制です。歯科医師と歯科衛生士は密な連携をとりながら、同じ患者さんを長く診ていきますので安心していただけると思います。

―診療内容で特徴的な点はどんなことですか。

【安田院長】診療分野をほぼ網羅していますのでワンストップで対応できます。例えば矯正は専門クリニックに行く必要があることも多いですが、ここで提供できますし、矯正中に何かトラブルが出ればすぐに対応できます。治療では特に歯周病治療に力を入れています。虫歯も歯周病も細菌による感染疾患ですので、当院では薬の内服による内科的治療を行っています。位相差顕微鏡で細菌の種類を特定して、その細菌を除去するため薬を飲んでいただきます。約2週間治療を行った後に、再度、顕微鏡で細菌感染があるかどうか確認しています。また、精密な治療に欠かせないマイクロスコープも導入しています。歯周病治療、歯内療法の際や、原因がよくわからない症状の場合、その原因を探し出す時など必要に応じて活用しています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

インプラント治療/42万5000円~、マウスピース型装置を用いた矯正/44万円~



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