求人情報ON
アレーズ銀座歯科

アレーズ銀座歯科

中村 茂人院長

Banner

銀座並木通りの「アレーズ銀座歯科」を訪ねた。中に入ると、ダークブラウンが基調のモダンな空間。治療スペースは個室になっており、落ち着いて治療が受けられそうだ。院長の中村茂人先生は、終始、丁寧な口調で質問に答えてくれたのが印象的。きっと、患者に対してもそうしているのだろうと、勝手ながら推測した。そんな中村先生がめざしているのは、やり直しの少ない、歯が長持ちできる治療だ。高度なインプラント治療や審美面に配慮した治療も行う中村先生は、治療前の診査診断を重視し、根本から治す精度の高い治療に努める。「10年、20年たってから、あの歯科医院に行ってよかった、と思ってもらえたらうれしい」と話す中村先生に話を聞いた。
(取材日2018年2月20日)

チーム医療で虫歯や歯周病を根本から予防

―開業の経緯を教えてください。

いつかは開業しようと思っていましたが、具体的には決めていなかったんです。でもある時、こちらの医院を縁あって引き継ぐことになり、そこで一人の歯科衛生士と出会いました。私は開業するなら、治療だけでなく虫歯や歯周病を根本から予防できる医療を提供したいと考えていて、彼女も同じ考えだったんです。私が参加する勉強会の理念の一つに、歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士などのスペシャリストが、チームになって歯科医療にあたるというものがあります。まさしくそのとおりで、同じ志を持つ仲間と出会って初めて、目標とする医療へ向かうことができるんです。驚いたことに、私が使用したいと思っていた医療器具まで、彼女はすでに用意していました。

―落ち着いていて上品な院内ですね。

ありがとうございます。内装に関しては、私が引き継いだ当初とほとんど変えていないんです。「アレーズ銀座歯科」という名称も、そのまま使いました。ただし、医療機器や滅菌器具、マイクロスコープなどは一からそろえました。マイクロスコープは肉眼の24倍まで拡大できる歯科用の顕微鏡なので、とても細かい部分まで見ることができます。そのため患部をピンポイントで治療できるようになり、以前に比べて治療の精度が格段に上がってきています。患者さんがリラックスできる快適な空間であることはもちろんですが、やはり大切なのは提供する歯科医療の質だと考えています。

―患者層について教えてください。

近隣の方もいらっしゃいますし、九州や北陸からお見えになる方もいます。ロシア、中国など海外からの方もいらっしゃいますね。主訴としては、小さな虫歯や「詰め物が取れてしまった」という方もいますし、「いくつものクリニックを回ったけれど痛みがとれない」「全部やり直してもらったけれどうまく噛めない」という相談もあります。「やり直しの少ない治療をめざす」という当院の理念に感銘を受け、相談にいらっしゃるケースは多いですね。また、 当院には歯科衛生士専用のユニットがありまして、虫歯など治療を終えられてからも、メンテナンスで通う患者さんが多くいらっしゃいます。当院では、歯科衛生士も拡大鏡を使い、歯やセラミックを傷つけず、歯石だけを丁寧に取り除くようにケアをしています。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Odakyu after
Musatama after
Chiyochu after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細